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覚書き~公衆衛生から~

雑誌「公衆衛生」より、覚えがき。

市町村合併の中での戦略として、

「本当に必要なもの、本当にしなければならないことを

各地域で選択すべき時がきた。(中略)

「本当に」の意味するものが何であるかを探求することが重要なこと。」

(岩永 俊博)

本当にそう。地域だけではない。この小さい保健室経営の中でも、

今やっている研究の方向性の中でも、核になる部分。

もう1つ、公衆衛生人の哲学の記事から、人間の質を涵養するには、

「人権とはどういうものであるか。こういわれたらあなたならどうか、

こうされたらあなたならどうかと、相手と同じ目線に立つことです。」

(大谷藤郎)

基本的人権、例えば常々疑問に思っている精神科医療や

病気による社会的差別、進む道の拠所が的確に写し出されていると思う。

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