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2006年3月

楽しい宴

学部で一緒だった皆さんと久しぶりにごはん会♪

ゼミの先生やTAをされた先輩も来てくださり、あっという間の3時間。

今になってしみじみ思うことは、学部での授業が1つ1つ役立っていること、

それ以上に、色んな背景の人が色んな目指す方向で歩いているその姿に、

自分も元気づけられることが、本当に嬉しいな~ということ。

それにしても、みんなパワフル!食べ、飲み、しゃべり、笑って。

傍から見たら一体誰が先生かわからないだろう、どんな集まりなの?って。

そういうのが多分居心地がいいんだと思う。

ほろ酔いの桜並木で、新しい季節の始まり。

さぁ、明日からはひたすら体力勝負の健康診断だ~っ。

どうかお天気に恵まれますように!

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別れの季節

3月も下旬となり、退職なさる方々がご挨拶にみえる。

30年近くも勤め上げられた女性は、

「こうして終わることができて、本当に幸せ。ありがとう。」と、おっしゃった。

「どうしたらそんな風に、満足して勤め上げられるのですか。」とたずねたら、

「色々な出来事はあったけれど、あまり先のことを考えず、ただ1日1日の仕事を大切に過ごしてきただけよ。」と、静かな笑みをたたえてくださった。

もちろん、1つのところに長く居ることにこだわる必要はないけれど、私は1つのことを長く続けるそのこと自体もまた大切なことだろうと思う。

200603292143000

自宅近く。今年も見事な桜通り。なんだか訳もなく幸せ。

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新しい門出

卒業式が終わり、保健室にも卒業生たちが顔を出してくれる。

入学当初はどーなるのよ~ってこっちが冷や冷やした学生さんも、

いつのまにか、スーツも似合い、一人前に敬語なんかしゃべって、

ありがとうございました、なんて。時間は人を育てるのだね。

色々あって夜のアルバイトに染まっていった彼女も、

今はスーパーのアルバイトをしながら、

新しい資格取得に向けて頑張っていると袴姿で言った。

そう、早寝、早起きとまでは言わないけれど、

お酒に浸かって明けた朝日は、やっぱりあなたには似合わない。

私はスーパーですっぴんなあなたにエールを送りたいよ。

卒業、おめでとう!未来はこれから開かれるよ、必ずね。

私もそう信じているから。

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聞き捨てならない

看護教育に携わっている院トモがぼやいている。

「看護の場で、○○先生(うちのボス)の文献を出しても、看護じゃないからって認められないんだよねぇ~。だから、気ぃ使うんだよ。」

えっと、看護じゃない??はい?

では、聞かせてほしい。看護って何なの?

看護って統合された実践の世界だと私は思っている。医学・公衆衛生に始まって、物理学・工学・社会学、哲学、教育学、文化人類学、心理学…、それから、学問だけでなく、経験に基づいた昔からの人々の知恵がおおいに生きる世界だと。

その広さが看護の魅力だと思っている。

だから、院トモのぼやきは聞き捨てならなかった。看護じゃないから、ってことだけで、人類知の財産を切り捨てるの?それじゃあ、あまりにも了見が狭いでしょ。とりあえず、中身を見ましょうよ、中身を。

今日の特別授業は、コミュニケーション論。看護出身の先生ではない。でも、多くの病院や施設で研修を行っており、好評だそうだ。その先生の授業を企画したのはボス先生。受講生も医療・保健系だけでないし、出てくる意見もおもしろい。

だから、私はここの学校で学びたいと思ったんだ。

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組織図

講師の先生が組織マネジメントの話をした時。

JTBの組織図を見せてくれた。ほ~っ、なんとお客様が上位になっている。

自分が所属する組織のこう着状態にかなりうんざりしている私にとっては、かなりな驚き!

たかが図の話と思うかもしれない。でも、組織人なら一度は思うことだろうが、会社の組織図というのは、かなり重要なものだし、これによって仕事のベクトル方向が決まってくると言っても過言ではないだろう。

お客を上位にもってくるなんて、大切とは思っていても、実際はなかなか明記出来ることではないことは想像に難くない。

社長や管理職が上位にくるということは、社員はその矢印で仕事をする。命令・指示待ちで、そこに客の方を向いた自主性や創造はない。これは医療や福祉・教育の現場にも大いにいえること。

現に、病院や施設でもこのような組織図を掲げているところが増えているらしい。

講師はこうも続けた。私もそうだが、看護や医療の教育では、患者は「対象」objectと教えられてきた。対象者の観察、対象者のニード、健康教育の対象者…。しかし、対象があれば主体があるわけで、結局主体は医療者ということになる。

でも、そうではなく、主体はあくまでも患者、いや、お客なんだということ。

多分、このあたりから頭の中を切り替えないと、これからの保健サービスの質は下がることはあっても、向上できないだろう。

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そろそろ…

いい話しではないんだな~、これが。そろそろ→腰を上げようよ、ということ。

3月、ほとんど授業がなかったことをいいことに、まったりしまくってしまったよ。

よ~くわかりました。人間、暇だからと言って物事が進むわけじゃない。

適度に忙しく、院トモや先生に会い、刺激され、焦り…、ということが研究を進めてくれるわけね、きっと。

というわけで、刺激を入れるために、調査もまだなのにもかかわらず、初夏に1つ発表を入れた。いいのか…。

我ながらすごい無謀だと思ったけど、ボスに相談したら、一言。

「当たり前だよ、院生の義務だからね。」以上、コメント終わり。

いいのね、先生、本当に。その言葉、後悔はないですね。

先生の名前も一緒に入れるんだからね、心中ですよ。

と、心の中で連呼しました。はい。

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春の日に

学校での特別講義とその後友人の朗読会へ。特別講義についてはまた改めて触れるとして…。春の2つのお話し。

お昼を食べた院トモは看護系学校の教員。学生の謝恩会で、「ハナミズキ」の唄を学生に送ったそうだ。巣立っていく学生のために、「胸を張っていきなさい」と歌詞を替えて。学生さんたちも教員も感極まって、涙涙の謝恩会だったと。

話を聞いているだけで、じ~んとしてしまった。実は、ずっと前から気になっていることなのだが、看護や医療福祉系の学生は、自己肯定感が特に低いことが色んな調査で出ている。だから、援助系の職業を選ぶとまで言われたりする。

でも、社会に巣立つ自分たちをこんなにも大切に思ってくれる人が存在するんだと思えることは、きっとこれからの大きな自信に繋がることだろう。本当に幸せな学生さん達だな~と思う。

朗読会をやった友人は、学部で一緒だった。なんと、その後1年で修士を終え、この春から博士に進むことになっている。彼女の姿を見るたびに、人間その気になれば何でも出来て、時間がないから出来ないというのはやる気がないだけ、ということをつくづく感じる。

「また卒業式と入学式だよ~♪」と、幕の合い間に笑ってくれた。いやいやあっぱれ。

本当におめでとう!

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気持ちいい天気☆

まったりいい天気。

久しぶりにお布団を干してぱにゃおとひなたぼっこです。

200603201347000 寝ころんで、わずかなベランダから見える真っ青な空。

200603201349000_1 ぱにゃおクン、ちょっとお腹が緊張感ないね、ありゃ…。

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体がついていかないよ~ぉ

2、3年に1回はブラッシュアップしようと決めている、応急手当。体を動かす実技はだんだん敬遠してしまう傾向にあるけど、覚悟を決めて2年ぶりに行ってくる。

がっくり…。○| ̄|_ はっきり言って、応急手当の手技は、1にも2にも、声だし・確認・手技…、の順番連続技。とにかく頭で考えるよりも先に体が動く状態にしておかなければいけない。資料をぱっと見て、「うんうん、あ~思い出した、楽勝、楽勝♪」なんて、甘かった…。

いざ、みんなの前で1人1人試されると、頭まっちろ、声は出せず、オヤジたちには「オラ、息、全然入ってないじゃねえか。」とか突っ込まれ更に呆然、おニンギョさんを前に硬直不動の私…。2年前、あんなに練習して、怖いおじ様監視員たちの試験にも頑張って合格したのに、全く体がその動きを覚えていない。これって年の影響もおおいにあるのか…。全く情けない。

幸いなことに、この2年間、自分が心臓マッサージをするような場面に遭遇したことはないものの、身近な場所で死亡事故が起こったり、AEDが学内に整備され始めたりと、「やっぱ私出来ませんでした~っ。」ってことはかなり許されないわけですよ。

でもまぁ、そのために、こうやって足運んで、本番じゃない時に大勢の前で思いっきり恥かいて、その分頭、イヤ体に叩き込む訳だから、いいんだよきっと。

みなさんも、ぜひぜひ身につけておいてくださいませね。体、動きませんよ、ホント。

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健康への道 その2

前出の「健康格差社会」には、私にとってすごく痛いことが書いてある。個への介入と社会レベルへの介入について、もっと社会レベルの介入を見直そうということ。

Highrisk strategy と Population strategy の考え方は、私の今の研究テーマの大きな問題なのだ。私の研究テーマはどちらかというと個への介入がメインであり、個の心理社会的認知について調査しようとしている。どちらかというと、いわゆる健康に悪い生活習慣を社会悪としても、問題の根本的な解決にはならないだろうと思っているから。

思い返してみると、私が保健師教育を受けた1990年前後は、生活習慣病(その頃は成人病と呼んでいた)の予防やリハビリがメインだったような気がする。結核や感染症対策はちょっと古いという流れで。だから、個別への介入をすごく強調された印象がある。

ところが、その後阪神大震災やオウム事件など非常事態での保健衛生の維持や、SARSやインフルエンザなどの感染症対策等等、危機管理対策が再び重視され、いわゆる社会疫学が見直されている時代のように感じる。

そんな時に、個への介入かよと突っ込みを入れられそうだけど、個をみることによって枠をつかめることもあるかもしれない、また、その逆もあるだろう。大切なのは、今、自分が成そうとしていることは、どこに在るものかということを確かめながら進めること。

個への介入と組織をなす社会への介入、両者のバランスをとりながら健康を眺めることが、研究だけじゃなく、今の仕事そのものにとっても大切な示唆なんだろうと思う。

本をめくりながら、そんな感じのことを教えてくれているのかなと、勝手に思って読んでいます。

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ご挨拶

職場の社員のメンタルヘルスがよくない。メンタルヘルスというわかったような単語じゃなくてもいい、とにかくやる気が落ちていて、何よりもまず楽しくないのだなぁ…と思う。

多分それは表面的な仕事の内容じゃない。組織の風土というか、空気の通り具合というか、そういうことを反映している。

苦虫をつぶしたような顔で本音をこぼす人、はたまた、心は平気な装いだとしても、心臓を患ったり、高血糖や高血圧、突発性難聴…、体が正直に語っている。どちらにしても自分だけはごまかせない。

恨みながら職場を離れる。職場を後にすれば、すっきりするのだろうか。それは違う。私のつたない経験から思うに、恨みながら退職するということは、結局、自己否定そのものになりはしないか。それではあまりにも切ない。

退職のご挨拶にいらっしゃった男性を見送りながら、そんなことが頭をめぐる。

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健康への道

今読んでいる本。

Book 健康格差社会―何が心と健康を蝕むのか

著者:近藤 克則
販売元:医学書院
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「健康」を考える道は医療や看護だけじゃない。むしろ、それ以外の要因の方がずっと重要で、今の日本には必要なこと。それはずっと思っていたこと、そしてこれからも私のテーマになることだろう。

別な本に書いてあった。介護が必要な高齢者の方たち、素人さんに近い寮母さんのところでどんどん元気になっていくのに、なぜ専門家集団が集まる医療が介護をやると、みんな元気をなくしていくのだろうと。

でもそれは当然に起こりえることなのだろう。自然な老いの形に、近代の医療や看護はめっぽう弱い。それを専門家たちはもっと自覚すべきだ。

そんなことのヒントになる読みやすい本だと思う。

私のボスは、いわゆる医療の国家資格を何も持っていない。むしろそれを武器としているところがある。今の教室に入った理由も結局そのあたりなのかもしれない。

国家資格によらない素の私は、本当に薄っぺらい。その薄っぺらさで愚かな自分を自覚できる人間になりたい。そしてそれでも健康に携わっていくことを選ぶのであれば、その覚悟をつけたいと思う。

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充電の日 その2

海沿いのマラソンコース、走ってきました~!

結果は、5キロ30分。う~ん、去年とほぼ同タイム。あと100メートル頑張っていたら、30分切れたんだけど、もう最後の2キロがバテバテ…。とてもとても、気を取り直してスピードを上げる状態ではなかったからね~。仕方ない。

何度歩こうかと思い、いや走りぬこうと思いなおし、また止まろうかと思い…、その繰り返しだったんだけど、走り終わったあとの「はぁぁぁぁぁ~、やったぁぁぁぁ!」という満足感は何ものにも変えられない、いい気持ち♪

って、たかだか5キロなんだけどね、じゃんじゃん。

温泉に入り、みんなとおいしい夕食を食べて、ぐっすり眠る幸せ。のびのび。

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充電の日 その1

気のおけない友人を誘って、綾戸智絵のコンサートに。

CD何枚も聞き込んでいるファンじゃないけど、この人の声を聞くには、大好きな友人と楽しいおしゃべりをしながら、絶対生がいいとなんだか思った。

案の序、コンサートの半分は関西漫才で、バンドのメンバー紹介もめちゃくちゃだったけど、アンプラグドでバスとの相性もよくて、ほんと行ってよかったな~。出来ることならば大きな会場ではなく、お酒と一緒に小さなお店で夜更けまで聞きたいよね~って感じだった。

久しぶりに会った友人とも、今まで貯まっていた色んな出来事を、お互いマシンガンのようにおしゃべりし、時間がいくらあっても足りないほど楽しかった。

彼女と話すといつもそう。なんか私、元気が出る。悩んでいたことが馬鹿みたいになって、これでいいんだ、な~んだ!って思える。そして、彼女も私と会うと、元気になるよと言ってくれる。単純に嬉しい。

元気の源を充電した夜、楽しかった~。

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春の準備

4月の新学期に向けて、色々な準備がはじまる。

たとえば、健康診断の結果をできるだけわかりやすく手元に渡すこと。学生生活が心配な学生さん自身と一緒にサポート体制を考える機会を作ること。そして、4月から導入するAEDをどうやって全構成員に普及させるか、などなど…。

スタッフも少ない中で、十分なサービスができないけど、ただ漫然と仕事するのは嫌だよねと、小さいことの見直し(いや、結構私たちにとっては思い切った決断もあるが)を重ねる。

時には、文字一言の表現に30分以上も意見を出し合うということもしばしば。時間はかかってしまうけど、そんな風に本音を出し合って仕事が出来るのは嬉しい。

あ~、この季節がまたやってくるんだね~。

ところで…。

プリンセス&プリンス・オン・ジ・アイス プリンセス&プリンス・オン・ジ・アイス

アーティスト:オムニバス(クラシック),フレーニ(ミレッラ)
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:2006/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

オリンピックは、あんまり観なかったんだけど、企画ものにもあまりなびかないつもりなんだけど、これは選曲がヒットで食いついてしまいました。冒険するような雰囲気はないけど、なじみの綺麗な曲ばかりなので、テレビなし部屋の気楽なBGMにはぴったりだと思いまふ…。一部抜粋とかいうのは、ちょっと悲しいけど。

特にマイ・ファニーバレンタインは、ピアノ派手めな上に、ラフマニノフとミックスさせている編曲になっているやつで、不思議な感じが好き。そういえばむかーし、ミシェルファイファーが映画の中で唄っているシーンがあって、ちょっとかすれ声で、大人っぽくって、憧れて、サントラまで買っちゃった記憶が遥か彼方にある。

って、春の準備の話だったのに…。

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凛として…。

研究会に行った先は古くからある学校(photo) で、いわゆる高等師範の女学校から、連綿と歴史を刻んできた場所。まるで今すぐに、背筋の伸びた袴姿の女学生さんが出てきそうな佇まい。

その昔、まだまだ女性の道が閉ざされていた時代に、一体どれほどの女性がこの学び舎でその志を貫き、次の世代へと紡いでくれたのだろうか。決して派手でないけれど、そんな思いが自然にこみ上げてくるような、凛とした学校だった。

研究会自体もとても有意義で、目から鱗的な発想に笑いとともに感銘を受けた。

200603051331000 仕事では次から次へ新たな課題が山積し、保健活動の幅広さと難しさにため息も出るが、1つ1つ取り組むしかないのだろう。

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ゼミ終了

今年度のゼミが終了した。

ゼミの形は、先生によって色んなタイプがあって、抄読会形式のものや文献講読会もあるが、私のところは完全にテーマ追求型。人数も多いので、毎回発表できるわけではなく、自分の当番の日は結構大切な時間だったりする。一回勝負というか…。

多分、ゼミがあるから、締切りの中で研究内容が必然的に練られていくのだ。

そして、ゼミが始まってから、やっぱり私はこの研究室に入ってよかったなぁと思う瞬間が増えた。迷いがなくなったというか、先生の一言一言をしっかり大切に吸収したいと思う、嬉しい気持ちになることが増えた気がする。

4月から本調査に入るため、3月はその下準備。どうせやるんだから、自分のこうしたいという思いに自分が応えられるように、背筋を伸ばして頑張りましょう♪

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ねぎしゃぶ

と言っても、お金がなくて、肉無しのしゃぶをやったわけではなく…。

私の住んでいるところは、野菜直売りをところどころでやっていて、

昨日もぱにゃおの散歩中、衝動買い。戦利品は、ねぎと人参。

ねぎなんて、そんなに好物じゃないのに、そのみずみずしさに一目ぼれ。

一応、豚も買ったのだけど、しゃぶのメインはねぎだった。

あっという間にたいらげる。美味しいねぎというのは、苦くないのね。

土つきの人参は、もう蒸すだけでOK。甘い、甘い。

200603050526000 大地の恵みは大事。美味しく食べるだけで健康になりそう。

そんなことを思った嬉しい夕ご飯。

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努力

結婚生活も10年近くなると、そう楽しいことばかりではない。

ましてや、「子がかすがい」ってわけじゃないけど、子どものいない生活の中で好き勝手やれるだけに、お互いを信頼したり思いやったりすることは、自然には培われない。

話し合う中で何度か出ていた、「危機」という言葉。こうやって単語に書くと、ちょっとどきっとするけど、この生活をあと10年、20年…と過ごしていこうとするならば、時々お互いちょっとだけ努力して、わが身を振り返る時間が必要ってこともあるかもね。

彼が言った。「お互いに適当に流せないから、真剣に聞いちゃおうとするから、しんどい時もあるよね。」

本当にその通りで、適当にあいづち打って流してくれるのならどんなに楽か、そう思うこともある。でも、多分2人ともそれができない。なんだか要領の悪い夫婦。

でもまっ、こういう風に私の特性を知って付き合ってくれている彼はやぱりすごいと思う。

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女は強い?!

保健室で。もうすぐ卒業で就職探し中の女の子と。

「なんか私、どんな会社でもいいと思うんですよ。どこにいたって自分はまじめにがんばりる自信あるし。もちろん、永久就職でもいいし。あっ、でもこれ彼氏には言えないんです。永久就職とか言ったら、彼固まっちゃうんだから。イチオウ気ぃ使ってプレッシャーかけないようにしてるんですよ。ほんと、男って大変、同情しちゃう。」

就職が見つからない焦りは全くなく、キャハキャハ楽しげに話してる。

「毎日、就職が決まんない彼氏の悩み相談聞いてあげてるし。」

自宅出産3人目を産みあげた、私の友人。すこぶる元気。

そういえば明日はお節句。女の子みんな、おめでと~♪

200603021931000 はっと気がつき、我が家のお雛様は今日お出ましできました。

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