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蕎麦屋

暗礁に乗り上げ中のメールを入れ、ボス先生とお昼を食べる。

どこの先生もそうだと思うけど、ボス先生も超お忙しい方で、この1年半を振り返っても、まとまった時間の面接はあまりない。ゼミでアドバイスを頂くくらいで。でも、少ない1回1回の言葉が、かえって身に浸みることばかり。

お昼の蕎麦屋で、またもや泣きそうになる。

「君がやろうとしていることは大切なことなんだから、1つづつでいいから、その成果を私に教えてよ。私もぜひ知りたいよ。今やっていることを10年続けてごらん。すごい力になるから。そうだ、オッズ比とか出した?多分、あれ、上手いこと出るよ。」

「○○学会で発表してごらん。欲張らずに、1つでいいからね。関心持ってくれる人が必ずいるから。」

先生の言葉は1つ1つあたたかかった。短い時間でも、こうやってちゃんと向きあってくれたことが本当に嬉しかった。

帰宅し、しばらく触っていなかったデータ、試しにオッズ比を出してみる。なんと、幾つも綺麗な差が表れるなんて。は~ぁ、やっぱり先生には敵わないや。

そろそろ題目の提出や、中間審査もやってくる。もう少し頑張っていこうと思う。

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