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2006年10月

退団公演

以前少し触れた、湖月わたるさんの退団公演。

全然チケットが取れなくて、ヤクオク1万円で落とし、SS席をゲット!

わたるさんは身長が180センチ近くあって、とにかくスラリとした立ち姿がいい。レビューはその名も「ネオダンディズム」。ダンディーとは何か、永遠に追求し続けるという、普段聞いたらちょっと浮いちゃう感じのテーマだったけど、まさにわたるさんにはぴったりという内容で、とても美しかった。

インタビュー記事に、退団の決め手について、後進にきちんと道を譲ることもトップの責任だからとあった。舞台を見ていても思うのだが、わたるさんという人は、本当に芸やお客様に対して常に謙虚であり、それは小さい時からの周りの環境もあるのだろう。

お父様との約束もあり、これから大検を受けるんだそうだ。

舞台の大階段を、大きな羽をつけて下りてきた姿はキラキラ光輝いていて、わたるさん、本当にお疲れ様でした。

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またのダメだし

いや、もとい、叱咤激励とでも言おうか…。

抄録、さらりと無難にパスするつもりだったが、ボス先生は文章を見た瞬間、ズバリ気になっていたことをいきなり指摘される。

「あのねぇ~、現場は大学院生のお遊びに付き合っている暇はないんだよ。現場の役に立つかどうかだけなんだよ。」

お遊びねぇ…。

ぐさっときた。「お遊び」という言葉にではない、私の心の隙を全く見逃さなかったことにだ。その言葉は、全く私の隙に当てはまっていた。今のテーマをお遊びとは思っていないが、論文提出間際のその学会、とりあえず抄録を出してみて…、という甘い考えでいたことは確かだった。

そして…。

自分が情けなくて、書き直しを言われても向き合う気持ちがなかなか起きない私に、すれ違った廊下での何気ない立ち話に、たくさんのヒントをちりばめてくださる。あ~あ、お手上げだよ。

きっと私は今、宝物のような経験を得ているのだと思う。あと、数ヶ月の時間を本当に大切にしようと思う。

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お疲れ!

やっと中間審査が終わった…。そう、中間審査が。

ということはすなわち…。本格的に書き始めなければいけない時期にきてしまったということ。とうとうやってきましたよぉ…。

魂を入れて書けと言われましたが、う~ん、どこか海の見える綺麗なホテルか、はたまた、鳥のさえずりが聞こえる山にでもおこもりしようかしら。

仕事終わって、ごはん準備して、洗濯物たたんで(って、後半2つは既にほとんどやっていませぬが(苦笑))、それから仏壇のある和室で夫のゴルフパターセットに埋もれながら、涎流しながら魂を入れて書く論文もそれはそれで味が出るかもねぇ、ふぉえ~(*。*)。

とりあえずまだ1つ抄録を控えているので、それを早々に片付け、胆を据えてやりませう。

とりあえずお疲れ、これからまた頑張りましょう。

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予想外のダメだし

中間審査の期日が迫り、睡眠4時間の日々。仕事中も気を抜くとボーっとなっていて、いかんいかん、ヨダレには気をつけなきゃ~って感じ。

とは言っても、仕事も家も身体も(これが結構心配、無理の利かないお年頃だからね)、何が起こるかわからないので、9月からボス先生には、提出用の審査レポートを添削をお願いしていた。ところが、よりによって、締め切り超ギリギリになっての予想外のダメだし。何も今指摘しなくてもいいんじゃないですかぁ…。(まぁ、単純ミスの範疇で、気がつかなかった私も私なのだが。)

「これじゃ素人のやることだよ。」って、センセイ~、OK出したの先生ですよぉ、と反撃すると、「ハハハ♪いかに見てないかってことだね。」えっと、ご自分で突っ込んでいる場合ではないんですけど…。まぁ、お忙しい先生ですからね~。

そんなこんなで、余裕があったはずなのに、結局最終日も3時就寝。おかげでボケボケしてます。

それにしても、この調子だと最後の大どんでん返しダメだしが待っている気がするよ。想像したくないけれどねぇ。

とりあえず、今日はもう寝ます。お肌によくないわ。また明日から頑張ることとします。

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びっくりだ~

今テレビがついていて、何気に「くりぃむなんとか」であ~また長渕ファン王やっているよとかって思っていたら、なんと本人が出てきちゃったよ。(改めて新聞見たら、載っていたけど)しかも、思い出深い「愛しているのに」を唄っていた。

その昔は結構ファンで、コンサートやアルバムを聞きまくっていたけれど、筋骨隆々になった頃からなんとなく遠のいてしまった。私の中にある剛の印象は、つんつん頭のひ弱で上目使いの感じだったからな~。

いや~、時の流れを感じるよ。剛がバラエティに出るなんて、昔は考えられなかったけど。しかも、来週はもっと唄うらしい、しかもカラオケボックス!?

このお休みは、もうすぐある中間審査の準備で、ずっとパソの前。そんな中、大学の時の友人と久しぶりにランチ。なんと、博論を1年で仕上げる予定らしい。ありえな~い!いや、彼女の行動力を見ていると、世の中ありえないことなどないんだねとつくづく思う。要はやる気だということだねぇ。

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とぅえんてぃ しっくす

最近知り合えた彼と彼女。

将来を見据えて、今、何をやらなければいけないかをよく吟味し、決して派手じゃないけれど、芯が通っている。

そんな印象を持つ2人は、たまたま同じ26才。

自分が26の頃…。思い出す光景は、本業の他に全く違う世界でアルバイトをしてみたり、長い長い片思いにどうやってけりをつけようかと、どっちつかずの迷っている自分の姿。なんだか恥ずかしいよ~。でも、これもまた自分の歩いてきた足跡。

しっかりと前に進んでいる彼・彼女を見ていると、今の自分にとっても色々教えられることが多くて、とても刺激になる。

人間は年齢じゃないね。改めてそう感じる。

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