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2007年3月

素敵な贈り物

無事、修了式が終わりました。

記念会の方も幹事同士のチームワークがとても良くて、忙しかったけど、楽しいお役目でした。

そして、学位記と一緒に同期生全員に配られたものがありました。それはCD写真集。友人が忙しい中時間を割いて心を込めて作成してくれました。

BGMが流れるそのCDを再生してみると、入学式の集合写真からゼミでの風景、飲み会や論文発表会などこの2年間の思い出が、いっぱいいっぱい詰まっていて、夜中1人ぽろぽろ泣いてしまいました。何回も何回も再生しました。

あそこにいた人のほとんどが、いつも仕事が忙しかったり、論文考えるの苦しかったりしたはずなのに、みんなニコニコ笑っている写真ばかり。それぞれに温かいコメントが添えられた10分足らずのアルバムは、何にも代え難い贈り物でした。

エンドロールには、先生方のお名前と私たち同期の名前が、まるで映画のフィナーレのように静かに上がっていきます。ホントみんな主役級のプレーヤーでした。

ダンナさんが、ポツリ、「みんなとてもいい顔しているね。」と。

今、なんだかぽっかり穴が開いた気分です。夫々の道にまた戻っていっただけ、別れではなく、新しいスタートなんだねと乾杯したはずですが、なんだか気が抜けてしまってます。

最後にTHANKSという文字でCDは終わります。

同期がいたからここまで来れた、あの場所に集えた偶然、いや必然の運命に感謝の言葉しかありません。

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最近のこと

すっかりご無沙汰していますが、元気です。もうすぐ大学院も修了なので、色々忙しいことになっています。

最近の私は…。

①修了記念会の幹事を仰せつかっています。最後の大事な会なので、幹事のみんなで出来る範囲で素敵なものにしたいと準備しています。忙しいけれど楽しい仕事です。

②恒例の5キロマラソン、走っていました。今年はほとんど練習も出来ていなかったので、完走が目標でしたが、なんとか頑張って走れました~。すごく気持ち良く走れて良かったよ~♪

③前職のお友達がお祝いの会を開いてくれました。職場を退職して、もう10年も経つのに、本当に嬉しいことでした。周りに支えてもらっているなぁって感動しました。ありがとうね!

そんなこんなで、春はなんだか時間が過ぎるのが早いです。

修士生活もあとわずか。共に過ごした仲間の顔をしっかり刻んでおきたいと思います。

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自立の時

3月とは思えない、あたたかな陽気。家に居る日曜日は、何週間ぶりだろう?布団干して花植えて、洗濯じゃぶじゃぶやって、すっきり!

200703041731000 ところで、これ何だと思います~?

4年前の春に出会った、リフレクソロジストのKさんから、頂いたものです。そう、足湯用のおけ。そして、5本指靴下も当時Kさんから勧められた。それ以来、足ツボと5本指靴下は、私の生活から無くてはならないものになっていった。

冷え性がなくなり、むくみがなくなり、ふくらはぎのごりごり感やだるさもなくなりなどなど、本当に体調が改善した。

Kさんは、所属していたお店がたたまれた後も同僚と一から部屋を借り、お店を出し、お得意様に素晴らしい技術を提供してくれたのだけど、この春、自分の可能性を探すために、そのお店もたたむことになり、お店で使わなくなった足湯のおけを、わざわざ家まで車で運んでくださった。

1ヶ月前今のお店をたたむと聞いてから、最初は「え~っ!!これから、私はどうしていけばいいの!?」とすごーく落ち込んでしまった。大学と仕事のわらじ生活3年目の春から4年というもの、1ヶ月を空けず通い、本当に頼りにしていたからね~。

でもね、色々考えていくうち、こうやって大学生活も一応めどをつけたこの春に、Kさんのお店に通わなくなるというタイミングも何か偶然ではない気がしてきたんだ。

私の気持ちの中では、これからKさんが色々な経験をして、その結果またリフレに戻ってくれればそれは嬉しいけれど、それよりもKさんにも後悔のない人生を歩んでほしいと心から願っている。大事な存在だったからこそ。

足のケアが大事ということは、Kさんの心や技を通してこれからずっと私の身体に残る身体感覚で覚えていると思う。それって、素敵なことだよね。

時を同じくして、ボスからもあることを言われていた。4月からも色々指導頂く予定ではあるのでご挨拶に伺ったとき、「これからはもっと自由に色んなところに行き、色んな人の話を聞き、チャンレンジしていきなさい。」と。自分の力でもやってみなさいということだろう。でも、2年の間、ボスから発信されたメッセージは私の心や身体に感覚的に残っていて、もう消せない大切なもの。

それとこれとが直接繋がりがあるわけではないけれど、今、それらを刻んだ自分自身のこの足で、自立して進んでいく時期なのかもしれないな~って。

人が聞いたら、ちょっと大げさ?と思われるかもしれない。でも、それくらいKさんとの出会いは私の生活を大きく変えたものだったから、そんな出会いを得ることが出来たのは幸せだったんだ、きっと。

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