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素敵な贈り物

無事、修了式が終わりました。

記念会の方も幹事同士のチームワークがとても良くて、忙しかったけど、楽しいお役目でした。

そして、学位記と一緒に同期生全員に配られたものがありました。それはCD写真集。友人が忙しい中時間を割いて心を込めて作成してくれました。

BGMが流れるそのCDを再生してみると、入学式の集合写真からゼミでの風景、飲み会や論文発表会などこの2年間の思い出が、いっぱいいっぱい詰まっていて、夜中1人ぽろぽろ泣いてしまいました。何回も何回も再生しました。

あそこにいた人のほとんどが、いつも仕事が忙しかったり、論文考えるの苦しかったりしたはずなのに、みんなニコニコ笑っている写真ばかり。それぞれに温かいコメントが添えられた10分足らずのアルバムは、何にも代え難い贈り物でした。

エンドロールには、先生方のお名前と私たち同期の名前が、まるで映画のフィナーレのように静かに上がっていきます。ホントみんな主役級のプレーヤーでした。

ダンナさんが、ポツリ、「みんなとてもいい顔しているね。」と。

今、なんだかぽっかり穴が開いた気分です。夫々の道にまた戻っていっただけ、別れではなく、新しいスタートなんだねと乾杯したはずですが、なんだか気が抜けてしまってます。

最後にTHANKSという文字でCDは終わります。

同期がいたからここまで来れた、あの場所に集えた偶然、いや必然の運命に感謝の言葉しかありません。

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