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2007年8月

カーブス その後

ちまちまと時間を見つけては、通っている。

脈拍を時々チェックするんだけど、自分は脈拍もともと低いので、それほど上がらないものだと思いこんでいた。でも、マシーンを精一杯やると、しっかり上がって、息も上がる。普段どれだけ身体怠けてんだ~??と思うよ。

早速、自宅の階段、洗濯ものと一緒に上がるのが苦じゃなくなった。腿の前面で支えている感じがある、大げさじゃなくてね。3日で筋力は落ちるというけれど、少し意識すれば、保つことも出来るんだね~。

200708281958000 汗流すの、やっぱり気持ちいい♪

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夏休みの宿題

中学生の親戚の子から宿題が届いた。親じゃない身近な大人に、今就いている仕事についての質問をして、自分の将来を考えてみよう、という趣旨らしい。

ちょっと抜粋。「この仕事にはどんな人が向いていると思いますか。」→「人の話を聴くことが嫌いじゃない人、なぜ?どうして?と考えられる人」この質問って、とても難しい。なぜなら、今でも自分がこの仕事に向いているかどうかはわからないからね~。

特に、なぜ?どうして?は自分が苦手とすることだったから。健康や病気と人とのかかわりって、明確な答えのあることは少なくむしろ応用問題ばかり。

看護師の時、もっと、なぜ?どうして?と考える力を持っていたなら、もしかしたら、まだ仕事を続けられていたかもしれない。行き詰まった時、○か×でない、新しい答えを出せたかもしれない。

でも、これって、この仕事だけに必要な力じゃなくて、人生の中で大切なこと。だから、この仕事に…、と書かれている趣旨とはちょっと外れているのかな?

「職業や進路について、これをやっていたらいいことなどありますか。」→「運動でも趣味でも何か1つでもいいので、頑張ってみてください。」ん~、ちょっと当り前かな。でも何が大事ってね、自分も何か出来るんだっていう自分への自信がとても大事だと思うよ。最後は自分を信じられるかどうか。本音を言えば、まだ仕事なんて具体的に決めなくてもいいと思う。それよりも、ちゃんと寝て、食べて、出して、考える、そんな当り前の生活を大事にしてほしいな。

こんなお返事を見て、彼女はどんなことを考えるんだろうな。そして、おばさんにとっても、勉強になる夏休みの宿題でした。

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24時間禁煙マラソン!

日本禁煙学会が、次のような見解を出し、今朝の新聞にも載っていた。

「萩本欽一氏のウルトラマラソンに関する日本禁煙学会の見解」http://www.nosmoke55.jp/action/0708smoker70kmrun.html

欽ちゃんの様子は、すでに番組宣伝で時々報道されていて、1日4箱の喫煙を2箱に減らして頑張っているという趣旨の練習風景も流れていた。2週間ほど前たまたま目にすることがあって、「おいおい大丈夫かよ~…。」と気になっていたところだった。

欽ちゃんのこの番組にかける思いやプロ根性はすごいのだろう。そのことはもう前提として、置いておいて。

嫌煙とかそういうことじゃなく、客観的にみて、喫煙による心肺機能の低下は明らかなものがある。60歳以上だと、よく見積もっても若い時の半分くらいだろう。加えてこの季節。はっきり言って自殺行為じゃないかとファンでなくても心配。なんだか欽ちゃがお気の毒に思える。

代わりにこういうのはどうかな?欽ちゃんが、テレビの前で、24時間禁煙してみるのは?欽ちゃんと24時間禁煙マラソン!だって、1日4箱80本ということは、1日寝ないとして、1時間3本、20分に1本吸うことになるわけだから。それ、1本も吸わないってすごくない?

参加者募ってさ、禁煙したい人み~んなで夜通し励ましあいながら禁煙するの。別に走るマラソンじゃなくてもいいわけでしょ。

とにかく、欽ちゃん、無理しないでね。

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カーブス!

近くにカーブスが出来ていたので、早速無料体験に行ってみた。

「カーブス」http://www.curves.co.jp/

無料体験版だったので、ほとんどは説明とオリエンテーションで終わってしまったけれど、とりあえず通ってみようかな~と。

これまでスポーツクラブは2、3箇所しか行ったことはないけど、カーブスの特徴かなと思った点は、

1.ターゲットをいわゆる主婦層に絞り、主婦層が通い易いようにしていること(営業時間帯・利用費・スタッフ・立地・運動内容の単純化・30分で終了のシステムなどなど)

2.施設面の充実をそれほど重視していないこと(運動着で行ってそのまま帰る感覚)

3.目標設定を比較的きっちりやること

特に3.に関しては、マニュアルに添って、お姉さんと決めていき、具体的な目標まで落とし込んでいくことをわりと重視しているかな、と思った。実際目に見える具体的行動まで決めていき周りに宣言することは、行動変容の基本だものね。

ということで、私の目標は、大腿部-2センチ、週に2回通う、ということになった。更に、いつ通ってもいいのだけど、次までにカレンダーに何曜日通うか決めてきてくださいね~、というお姉さんからの宿題つきだった。

それほど広くない部屋の壁には、スタッフの方手作りの食事の取り方とか、生活習慣病予防についてだとか、可愛いイラストつきのチラシが所狭しとペタペタ貼ってある。

ホームページからはちょっと派手なイメージを持っていたんけど、逆に近所の運動教室という感じで、こういうところで地域の人が、気軽に血圧が測れたり健康相談が出来たりするといいんじゃないかな~、と思ったよ。

さて、どのくらい続くかな~。でも、-2センチだから!?

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無名の語り

その本が出版されたことは少し前から知っていた。著者の宮本ふみさんは、もう10数年前に実習で行った、M保健所の保健師さんだったから。

無名の語り―保健師が「家族」に出会う12の物語 Book 無名の語り―保健師が「家族」に出会う12の物語

著者:宮本 ふみ
販売元:医学書院
Amazon.co.jpで詳細を確認する

当時のM保健所のメンバーは、今考えるに相当な方々だったと思う。そんなこともつゆ知らず通い続けた2ヶ月間。

当時受けた印象は今でも鮮烈に覚えている。なんというか説明が難しいんだけど、宮本さんだけでなく、皆さんにオーラがあった。チームなんだけど、1人で律して立っている感じというか…。

とても充実した実習だった。通勤は遠かったけれど、朝行くと、皆さんが優しく迎えてくれた。対話の時間をたくさん取ってくださった。慣れない土地での訪問に大丈夫かと担当ではない保健師さんも気遣ってくださった。住民にも積極的に関わらせてくださった。そして、最終日は夕食会を開いてくださり、私達の将来を語ってくださった。こんな実習ってあるのかと疑ったくらい、実習生を大切にしてくださった。

それまで看護師の延長くらいにしか思っていなかった保健師の印象は大きく変わり、ちょっとやそっとの覚悟じゃなれないなと密かにタメ息をついたほどだった。

そんなこともあり、宮本さんが書かれた本は読んでみたいと思っていた。

会社の帰り道、私は後書きから読む習慣があるのだけれど、ページをめくって「あっ…。」と絶句してしまった。最初に目に映ったのは「享年」という文字だった。

享年56歳。プロフィールには、大学の文学部に進まれた後、34歳で保健師の資格を得、M保健所に勤められたと書いてあった。お世話になったのはその数年後だろう。

1つ1つの事例に宮本さんの心の在り様や実際の働きかけが克明に表現されていて、精神を病む若者やその家族の力動など今の私にとっても多くの示唆を与えてくれる。M保健所で出会った保健師さん達の顔を思い浮かべながら、あっという間に読み終えた。

この本・宮本さんに出会えたことに、感謝です。

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1つ1つ

ボスになんとか承諾を得、暑い中、郵便局へ投稿論文を持っていく。

たかが投稿、されど…で、ここまでやっとたどりついた気分。研究者はこれが日常なんだろうけど、私にとってはこの1本から道が始まるという感じ。身が引き締まる思い。

大学の論文集はあるけれど、とにかく外に出すことが今年の目標だった。これから査読が帰ってきて、×かもしれない。数ヶ月、ドキドキしながら結果を待つことになる。

今月末は学会発表と認定試験を受ける予定。共同で調査をお願いした結果の集計もある。色々やることが待っているけど、目の前のことを1つ1つやるのみ。その積み重ねが何かヒントを出してくれるかもしれないし。

そんな事を思う暑い夏。

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合宿

夏休みを頂き、泊まりでゴルフ合宿。

避暑をかねて、午後は優雅にお茶を頂きながら…。というわけにはいかず、毎日朝6時から夕方5時まで、汗と砂にまみれながら、ラウンドと練習と夜はビデオレッスンと…。

お蔭で9時には就寝、何も考えずにぐっすりオヤスミなさい。身体を酷使して疲れて眠る感覚は気持ちがすごくいい。

先生にゆっくり教えてもらえたり、知り合いの方を作れるのも嬉しい。

夏休みその1は、現実を離れた楽しい時間でした♪

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