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夏休みの宿題

中学生の親戚の子から宿題が届いた。親じゃない身近な大人に、今就いている仕事についての質問をして、自分の将来を考えてみよう、という趣旨らしい。

ちょっと抜粋。「この仕事にはどんな人が向いていると思いますか。」→「人の話を聴くことが嫌いじゃない人、なぜ?どうして?と考えられる人」この質問って、とても難しい。なぜなら、今でも自分がこの仕事に向いているかどうかはわからないからね~。

特に、なぜ?どうして?は自分が苦手とすることだったから。健康や病気と人とのかかわりって、明確な答えのあることは少なくむしろ応用問題ばかり。

看護師の時、もっと、なぜ?どうして?と考える力を持っていたなら、もしかしたら、まだ仕事を続けられていたかもしれない。行き詰まった時、○か×でない、新しい答えを出せたかもしれない。

でも、これって、この仕事だけに必要な力じゃなくて、人生の中で大切なこと。だから、この仕事に…、と書かれている趣旨とはちょっと外れているのかな?

「職業や進路について、これをやっていたらいいことなどありますか。」→「運動でも趣味でも何か1つでもいいので、頑張ってみてください。」ん~、ちょっと当り前かな。でも何が大事ってね、自分も何か出来るんだっていう自分への自信がとても大事だと思うよ。最後は自分を信じられるかどうか。本音を言えば、まだ仕事なんて具体的に決めなくてもいいと思う。それよりも、ちゃんと寝て、食べて、出して、考える、そんな当り前の生活を大事にしてほしいな。

こんなお返事を見て、彼女はどんなことを考えるんだろうな。そして、おばさんにとっても、勉強になる夏休みの宿題でした。

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