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2007年9月

信じる力

信頼できる人に相談し、勇気付けられ、次の行動に向かうことができることの幸せ。

最近自分が助けられた経験から学んだこと。

悩んでいる時、情報や知識といった左脳的なツールも大切かもしれない。

でも、もっと大事なことは、自分の直感が信じられるような、安心感、落ち着き、期待といった右脳的な感覚を得ることが出来るかどうか。そこに解決の糸口はあるように思う。

「診断も何もつかず、医者が困りはてて出した薬を、ただ言われた通りに子どもに飲ませた後、自責感で泣けてきた。」子どもに、某薬を中止させた女性が語った言葉。

泣けてくるなんて、親だからこその感情。医療従事者にはほとんどわからない感情だろう。その直感が実は命を守ったりするのだと思う。

信頼できる人が傍らにいること、そして何より自分を信じる力を持てること。

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思ひ出ぽろぽろ

どんな場所でも住めば都で、移るのはそれなりに寂しい。

昨日までのありふれた風景が今日から突然日常でなくなる、なんとも不思議な感じ。

200709140825000 さようなら、これまでありがとね♪

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30万人の国

「○○兄ちゃん、うつで入院しているんだって…。」

私はそれを聞き、電話口で泣いてしまった。

遠い昔、長い休みに遊びに行くと、嫌な顔1つせず遊んでくれた知り合いのお兄さん。口数は多くないけど、本当に優しくて、側でニコニコしていて…。あの頃の光景がすぐに浮かんだ。

学校を卒業できなかったり、なかなか仕事が決まらないという話は聞いていた。人と競争するようなことは得意ではないだろうということは、年下の私にもなんとなく感じた。

小さい頃、田舎の川や山で日が落ちるまで遊ぶには、そんなことは何1つ関係なかったけど、年を重ねこの社会の中で生きていくには、お兄さんにとってだんだんしんどいものになっていったのかもしれない。厳格なおじ様と優しいおば様はかなり高齢になり、息子の気がかりはあるものの、全力で守ることはもう出来ないと心を痛めていたそう。

そう思うと、なんとも悲しくって泣けてしまった。お兄さんのあの穏やかな笑顔と優しさはずっと私の心に残っているのに。

話は変るけど、外交を終えてタラップを降りてきた安倍首相の顔を見て、直感的に「あっ、奥様が手を握っていなければ、この人死んでしまうかも。」と思った。身体が悲鳴をあげていなかったら、今頃どうなっていただろう。そして、心から支えてくれる人がいて本当によかった。

自ら命を絶つ人、公式の発表で3万人。実際は、未遂を含めその10倍以上だろう。悲しい、本当に。

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涼しい夜

今日は最高気温23度だったそう。どうりでぱにゃおのお散歩も楽チンなはずだ。

次の学会の抄録もようやく完成!いつも発表まで少し時間があるな~なんて余裕していると、あっという間に期日がやってくるんだけどね。とりあえずほっと一息。

大学院にもちょこっと顔を出したりしているけど、去年の今頃の生活を考えると今は天国だ~♪好きな運動もやれて、仕事も余裕を持ってできるし、プチ研究も細々ながらやれている。去年は毎日過ごすのに、息も絶え絶えだったような気がする(大げさか)。それはそれで楽しかったけどね。

今月と来月あたりは仕事月間!大きなイベントも待っている。そうでなくても、来年からの特定健診のことや麻疹対策など色々山積みなのだが、まぁ1つ1つこなすしかない。そう、やれることを少しづつ。

涼しくなった夜は、ちょっぴり仕事にも前向き。まぁ、これやんないと実際生活していけませんのでね。一応ね。

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9月開始

8月も終わった。目下の目標だった発表と認定試験は無事合格!ほっとする間もなく、また抄録の締め切りが迫っているので、当分はまたデータと格闘しなくちゃ。

200709021222000 合い間をぬって帰省する。美味しいご飯と大きな空や海。

ゴルフ、初の100台が出て、調子に乗ったらまた120台…。そうなかなかには上手くならないよねぇ。

充電満タンなので、今年後半に向けて元気にやれそうデス♪

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