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2008年7月

大切な覚書き

ある面接場面のシナリオから。

受け継がれる感情。崇司さんと秋音ちゃん。2人の顔が良い表情をしているのか。

人の目を避けて、生きていくシナリオ。人の助けを借りずに生きていくシナリオ。でも本当は、頼りたかったし、助けてほしかったんだろう。

人は世代を超えて課題が受け継がれる。従って、その時は必然としてそうせざるをえなかったこと。でもそれを解決するかどうかは、自分が決めること。

ここに居ていいんだという確信が持てるかどうか。自分を否定しないで生きていけるのか。

人がその人らしく生きていくこと、それは自分にも問われる永遠の課題。

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レポートの小嵐は続く

先週から今週にかけて、2000字程度のレポートを8本。

博士課程でも、一応、基礎的な授業を受けなければいけなくて、オムニパスに一気に8人の先生の授業。

さすがにお1人お1人の先生方は、専門も深く、しかも研究だけではなく、援助職としての参考になるものばかりで、それなりに興味はある。でも、正直レポートを書くとなると、ちょっと話しは違うかも~bearing

ふぉえ~っ、書く意欲のない宿題って、こんなにしんどかったっけ~?っていうくらい、進まない。なんとか、無理やり自分が書けそうな分野にねじりこんで、やっと書き上げ、はるばる遠いキャンパスへお届け。

しかも、このサイクルが、今年なんとあと2回もやってくるらしいrain

いやはや、結構しんどいですな~。んで、とりあえず終わって脱力。しか~し、気を抜く暇もなく、休日ゼミの準備が残っているのであった。がんばれ、オレ。

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