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気合い

と言っても、浜口親子の話ではありません。

最近、友人のホームパーティーに参加して、ベトナムから留学されている方とフレンドリーにお話しする機会がありました。いらっしゃってまだ数カ月なので、会話は全部英語。とても楽しくて発見の多い時間だったとともに、いやはや頭が筋肉痛~happy02

ボキャブラリーの少ない単語を使って、しかも文法なんてまるで無視の、とんでもない英語を頭の中から必死で探して口に出そうとするけど、中学生レベルの構文がとんと出てこない。

もう一つ。研究室の留学生さんのオーラルプレゼンを聞いて。ん~、またまた筋肉痛。単語を追うけど、ん~、なんだか説明している内容が疑問が湧いてくるのはどうして?内容の疑問?それとも、英語力のなさからくる疑問?わからないよぉ~crying

で、招いたくれた友人は、アメリカに滞在していたこともあり会話も和気あいあい、あと研究室の件も、彼に対するボスの鋭い突っ込みも迫力ある英語でビシバシ。

それで、両方のエピソードから思ったこと。

英会話教室に通うとああいう風になるのかな~、でも、しゃべっている文法とか単語は、それほど長い構文とかじゃないんだよなぁ。

いや、違う!

英語とか日本語とかの前に、相手に心から伝えたいことがあるか。本当に伝えたいことがあれば、頭が必死こいて考えるはず、身振り手振りで伝えたいはず。友人もボスも、相手に伝えたい、向き合いたいという気持ちが自然に会話に出ているのかも。

要は、「気合い」?

ああ、それって、日本語しゃべっている時も同じことが言えるね。

(いえ、もちろん英語のお勉強不足を痛感したことは、言うに及ばず。今日は英語の論文を「気合い」を入れて読んじょります。shock

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