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2008年12月

よいお年を…

今年もあと1日と少し。

英会話の先生に、「2009年はどんな年にしたいか?」と聞かれ、全くそういうことを考えていなかったので、あまり考えずに思わず出た言葉が、

「ペーパーを書くことpen

「健康をキープすること、そのために、ジムに行くことと早寝早起き!run

「家族仲良く暮らすことheart04

突発的に出たお返事にしては、案外言い得ているかも。ふ~ん、私普段そういうこと考えているんだと、改めて思いなおす。

Photo ラッキーとのぜいたくなお散歩。なんてこと!大きな声で言えませんが、これれっきとしたコースです。まぁ、いいかcoldsweats01

来年もよい年になりますように。scissors

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第九の夜

たとえ、第1楽章から3楽章まで、ちょっとウトウトしたとしても、その分を割り引いたとしても、何度聞いても4楽章の感動は胸に沁み入るconfident

佐渡さんは、両腕でしっかりと天を仰ぎ、祈りの様子を何度となく繰り返す。魂の祈りが伝わってきて、うまく言えないけど胸が熱くなる。

第九は年末の曲というわけではない。でも、最後のソロ唱から合唱が広がる頃、なぜだか今年1年、こうやって穏やかに平和に過ごせたことを感謝せずにはいられない気持ちになる。まさしく「歓喜の歌」notes

タクトを振り終わった瞬間、汗だくだくの佐渡さんは一瞬ほう~と呆然となるけれど、割れんばかりの拍手にすぐまたいつもの笑顔に戻り、3回も4回もカーテンコールに応えてくれた。自らソロ演者だけでなくオケや合唱のメンバーさんにもたくさんの拍手を送り、2階、3階のお客にも目礼をされ、舞台の裾に戻っていかれた。

Photo 今宵にありがとうの気持ちです。

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お大事に…

対応で正直困ってしまうのは、むしろ大人の方かもしれない。

お薬を渡せないというと、おもむろに不快なお顔をされる。目がキーっと吊り上っている。うわ、ヤバいbearing

でも、こっちも一緒に怒ってはいけない。ここからが勝負shine

思いっきり丁寧な笑顔で、「ご期待に添えなくて、本当に申し訳ありません。」と伝える。(相手の期待に添えなかったことは確かなので)

そして、私たちが提供できることを出来るだけ具体的に伝える。

「お背中にカイロを貼ってみてはいかがでしょうか。」「カイロ!?」

男性研究職さん、生涯初めて背中にカイロを貼ったらしい。こんなこと、誰がやっているの?と最初は目を白黒させながら、超いぶかしげな顔angry

でも、体を温めると自律神経系にどんな影響を与えるか、風邪のひきはじめは免疫系を動かすために寒気と発熱が出てくること、休養も取らずにむやみやたらに解熱鎮痛剤を飲むと、逆に体を冷やしてしまうことなど、もろもろ…。

そうです、自律神経のバランスはどんなに体に大事なことか。

「そんな事は仲間の議論の話題になった試しはない。誰もそんなことを言っていなかった。」「そーでしたか。そーでしたか。」

(ん~、確かにあんまりアグレッシブな議論のお題にはならないかもね。)

そのうち、普段どんなに頑張っているかということ、その割には報われなくて悔しい思いをしていること、勝つか負けるかそれが大事なんだということ、色んな思いを乗り越えて今があることをぽつぽつと話し始められるsweat01

そこまで来られると、お顔の様子も少しずつ変化が見られる。

あとは、(そうね、そうね、研究職の世界は厳しいものがありそうだものね、と個人的な思いも頭によぎりながらcoldsweats01)多からず少なからずのあいずちを打ちながら、気持ちをできるだけ吐き出してもらうことを考える。戦っておられるのね、毎日、毎日…。そりゃあ自律神経も崩れますわぁね…。

そんなこんなで30分。冷えていた指先がほんわかあったかい。「なんだか身体がポカポカして、少し楽になってきました。背中のカイロが、次の仕事に押してくれている気がします。」(えっ、また、戦いに向かうのね!?まっ、いいかcoldsweats01。)

いつもいつも戦闘モードは本来の生物の生き方には合っていません。交感神経緊張は適度が大事。緊張したゴムはいつか伸びて切れてしまいます…。

セルフケアを怠りなく。どうぞお大事にgood

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まぶしい草野球

何十年ぶりだろう。

懐かしい場所に行くと、その頃の空気の感じや匂い、気持ちのざわめきまでこんなに身体が覚えていることにびっくりする。

Photo

こんな風にまたこの場所に来るなんて、その頃には夢にも思っていなかったけれど、人生っておもしろいというかなんというか…。

今の自分はあの頃の自分に胸を張って会えるのかな。

Photo_2

お昼休みのひとコマでしたconfident

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ヘコむ

ちょっと堪えたweep

イメージに例えると、冷たい冷たい氷の剣先を背中に突きつけられたそんな感じ。色は、白くて深いブルーで、濃青のような…。

青系の感情は、悲しみだ。そう、怒りではなく悲しい気持ちになったのだ。

その意味を考える。

何をあきらめてしまいそうだから悲しいのか。

その人を支えたい。でも、自分の力では無理かもしれないと、あきらめてしまう気持ち。

じゃあどうすればよいのか。

無理かも知れないけれど、もう少しやってみるしかない。そうしないと、悲しみ系がもっと大きくなるように思う。

「許し、強くあれscissors

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