ヘコむ

ちょっと堪えたweep

イメージに例えると、冷たい冷たい氷の剣先を背中に突きつけられたそんな感じ。色は、白くて深いブルーで、濃青のような…。

青系の感情は、悲しみだ。そう、怒りではなく悲しい気持ちになったのだ。

その意味を考える。

何をあきらめてしまいそうだから悲しいのか。

その人を支えたい。でも、自分の力では無理かもしれないと、あきらめてしまう気持ち。

じゃあどうすればよいのか。

無理かも知れないけれど、もう少しやってみるしかない。そうしないと、悲しみ系がもっと大きくなるように思う。

「許し、強くあれscissors

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役に立つ研究

点字ブロックは見たことあったけど、線状ブロックと点状ブロックの2種類あって(正式には誘導ブロックと警告ブロックと言うらしい)、それぞれ意味がある、なんてことを私は全然知らなかった。

そして、町中でいかにそれが間違いのまま使われていたり、中には点字ブロック以外の目的で使われているものもあるなんてことも、全然知らないことだった。

知識として知っていれば全然難しいことではないことなのに、このことを知ってから町を歩くと、目に映る風景の印象がいっきに変わる。教育の力ってすごい~と改めて思うfuji

そんな素晴らしい研究をされている先生に敬意を表して。

視覚障害者誘導用ブロック(点字ブロック)の適正な設置のためのガイドブック

間違いの例、改善例と、たくさんの写真が掲載されていて、すごくわかりやすいガイドブックになっている。みんなが幸せに暮らせる社会のために役立つ研究とはこういうものなんだな~と、とても心を打たれた。

研究は自己満足に終わってはいけない、社会に還元しなければならないのだgood

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変身~

お仕事の小ヤマが一つ終わった。職場ではいつもの常連さん達と、いつもの日常に。それもまたプチ幸せconfident

で、この2週間はお仕事をこなす人になっていたのですが、週末からまた院生に変身し、みっちり講義を受けてきます~school

んでもって、次週は必ず投稿論文と原稿に手をつけるべし、べし、べし!

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しんどいけど。

40分間皆さんの前で相談面接実習。

先生の厳しい指摘は、とめどなくビシバシcrying。もう頭真っ白で出来ない自分が恥ずかし過ぎで、何をしゃべって何を聞いているのかわからなくなっていたけど、やらないと終わらないので、半ばやけくそで先生の言ったとおりに復唱しながら、必死でやった。

できれば封印しておきたいテープを、もう一度聞きなおす。

人ってすごいのね。頭真っ白になると、恥ずかしいなんてもうおかまないなし、無い知識や経験の中から総動員して、それなりにしゃべったり聞いているのね。annoy火事場の馬鹿力?!知らなかった…。

そして、改めて珠玉flairのような先生の的確な指摘。

しんどかったけど、だからこそ得られる良い経験・学びなのだ。そうやって、乗り越えて乗り越えて、自分の目指すものを掴もう。しんどいけどsweat02

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To Do リスト

しばらくのTo Do。

抄録→9月20日までpen

原稿→10月1週目までbook

投稿論文→10月中旬までpen

ゼミ発表用→11月上旬school

学会発表用パワポ→11月上旬pc

資格認定用テープ取り→11月下旬までkaraoke

書いておかないとやらないので、脳に自覚させる用flair

10月は仕事も休日出勤が多いので、計画的にやっていかないといけませんよ~、自分wink

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身体が「ノー」と言うとき

confident出会いに感謝した本。

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価 Book 身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価

著者:ガボール マテ
販売元:日本教文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

カナダ在住のガボール・マテ医師。

内容を一言で表すなら、伊藤はるみさんが書いた訳者あとがきを引用させて頂く。

「著者はまず、ネガティブ思考が必要だと言う。(中略)現実を直視することを恐れて目を閉じる見せかけのポジティブ思考では問題は解決しない、自分の人生におけるネガティブな面を直視することから治癒への道は始まる、と言うのである。」

すべての病気はその背後に意味を持ち(疾病脚本)、それを直視することから本当の意味での治癒が始まると思う。たとえば、がんを含めた生活習慣病はまさにそうだし、感染症だって免疫力の高さで左右されるわけだから。そこを無視しては、ただのもぐら叩き。

覚書きとして。第19章 治癒のための7つのA

1.Acceputance(受容)→自分自身に対して興味と思いやりをもつこと

2.Awareness(気づき)→失っていた「感情の真実」を見抜く力を回復し、自分は人生の真実を直視するほど強くないと思い込み、立ちすくんでいる状態から脱すること

3.Anger(怒り)→怒りを感じることを無理に抑えつけないこと、しかし衝動に駆られて怒りを爆発させる必要はない、自分が主導権を持つこと

4.Autonomy(自律)→自分の内奥にある中核に照らして、自分は人生において何に価値をおき、何を欲しているかを明確に知る、自分を支配する中核は(他人ではなく)自分自身の中にある

5.Attachment(ふれあい)→人間がお互いに抱く人とふれあいたいという気持ちを、素直に認める

6.Assertion(主張)→自分と世間に向かって、「私はここにいる」「私はこういう人間だ」と宣言すること

7.Affirmation(肯定)→創造性と宇宙そのものの肯定(この世のすべてのものとの繋がり)を尊重する

そして、説得力があるのは、各ケースに対して、経験論とか想像ではなく、根拠となる論文を数多く掲げていること。ただ、検索にかけるだけとは違う、目から鱗の論文が発見できることは、学び途上の者にとっては非常にありがたい訳です。

表面に見える行動だけに着目するのではなく、その行動をとらせる本来の意味を知りたい、知りたい、知りたいからflair

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気合い

と言っても、浜口親子の話ではありません。

最近、友人のホームパーティーに参加して、ベトナムから留学されている方とフレンドリーにお話しする機会がありました。いらっしゃってまだ数カ月なので、会話は全部英語。とても楽しくて発見の多い時間だったとともに、いやはや頭が筋肉痛~happy02

ボキャブラリーの少ない単語を使って、しかも文法なんてまるで無視の、とんでもない英語を頭の中から必死で探して口に出そうとするけど、中学生レベルの構文がとんと出てこない。

もう一つ。研究室の留学生さんのオーラルプレゼンを聞いて。ん~、またまた筋肉痛。単語を追うけど、ん~、なんだか説明している内容が疑問が湧いてくるのはどうして?内容の疑問?それとも、英語力のなさからくる疑問?わからないよぉ~crying

で、招いたくれた友人は、アメリカに滞在していたこともあり会話も和気あいあい、あと研究室の件も、彼に対するボスの鋭い突っ込みも迫力ある英語でビシバシ。

それで、両方のエピソードから思ったこと。

英会話教室に通うとああいう風になるのかな~、でも、しゃべっている文法とか単語は、それほど長い構文とかじゃないんだよなぁ。

いや、違う!

英語とか日本語とかの前に、相手に心から伝えたいことがあるか。本当に伝えたいことがあれば、頭が必死こいて考えるはず、身振り手振りで伝えたいはず。友人もボスも、相手に伝えたい、向き合いたいという気持ちが自然に会話に出ているのかも。

要は、「気合い」?

ああ、それって、日本語しゃべっている時も同じことが言えるね。

(いえ、もちろん英語のお勉強不足を痛感したことは、言うに及ばず。今日は英語の論文を「気合い」を入れて読んじょります。shock

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夏休み

仕事に忙しかった前半も終了し、ようやくひと段落。気がつけば職場は夏休みに突入していたsun

後期課程に在籍はしているものの、意識は慣れない仕事の方に集中しているらしく、なかなか研究モードな頭になりきれない。すごく焦って落ち込んでいたけれど、ある人から、「まだ始まって3カ月なのに完璧主義だねぇ~。」とあっさり言われ、それもそうだなと妙に納得。少し気が楽になった。

そんな中、申し込んでいた学会がいつの間にか近づいていて、勢いで2演題も出していたので、慌てて発表の資料作りに明け暮れている。明け暮れている、というのはオーバーか、朝早起きして仕事に行く前ちまちま進めている、というのが正解。

人間、先のわからないことに不安になる暇があったら、目の前にあることを一つ一つ片づけていくことに集中していけば、また次にやることが出てくる…、その繰り返しでよいのかも。

とはいえ、8月・9月もあんまりゆっくりしてられず、まずは面接の技術を一歩前に。それから、1例、2例でよいので、予備的な聞き取り調査を始めようかと考えている。9月に入ってすぐのゼミに発表できるように、あわよくば8月いっぱいの学会にも申込みを視野に入れつつ。

実家に帰ったりゴルフスクールの合宿に参加したり、楽しいモードもいいねgolf

そして、昨晩のショップチャンネルは、トワコさんが1時間ご出演。絶対買うまいと思っていたけれど、最後の最後にやられてしまった…。だって、トワコさんが一生懸命売っていたんだもの。12月までもう出ない、って言っていたのだもの。気がつけば、タッチでショップをダイヤルしていた。届くまで2週間、どんなのがくるかな~coldsweats01

 フェリーチェ・トワコ UVパーフェクト リップグロス <アプリコット>

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大切な覚書き

ある面接場面のシナリオから。

受け継がれる感情。崇司さんと秋音ちゃん。2人の顔が良い表情をしているのか。

人の目を避けて、生きていくシナリオ。人の助けを借りずに生きていくシナリオ。でも本当は、頼りたかったし、助けてほしかったんだろう。

人は世代を超えて課題が受け継がれる。従って、その時は必然としてそうせざるをえなかったこと。でもそれを解決するかどうかは、自分が決めること。

ここに居ていいんだという確信が持てるかどうか。自分を否定しないで生きていけるのか。

人がその人らしく生きていくこと、それは自分にも問われる永遠の課題。

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レポートの小嵐は続く

先週から今週にかけて、2000字程度のレポートを8本。

博士課程でも、一応、基礎的な授業を受けなければいけなくて、オムニパスに一気に8人の先生の授業。

さすがにお1人お1人の先生方は、専門も深く、しかも研究だけではなく、援助職としての参考になるものばかりで、それなりに興味はある。でも、正直レポートを書くとなると、ちょっと話しは違うかも~bearing

ふぉえ~っ、書く意欲のない宿題って、こんなにしんどかったっけ~?っていうくらい、進まない。なんとか、無理やり自分が書けそうな分野にねじりこんで、やっと書き上げ、はるばる遠いキャンパスへお届け。

しかも、このサイクルが、今年なんとあと2回もやってくるらしいrain

いやはや、結構しんどいですな~。んで、とりあえず終わって脱力。しか~し、気を抜く暇もなく、休日ゼミの準備が残っているのであった。がんばれ、オレ。

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