早いなぁ

今年もあと半分になりました。

上半期の目標は、①修論を出し修了すること、②地味でもいいのでやりっぱなしにせず、発表とか続けること、③ゆっくり過ごす日も作ること。

①はOK、②もまずまず、③は遊びすぎかも(^^;)。

これを受けて下半期の目標は、①投稿と発表を1本づつ、②仕事を整理すること、③来る試験に向けて英語力アップ!

う~む、出来るかなぁ。でも、行動は言葉にすることから始まるからね。宣言することも大事だったりするし。

夏休みは少しゆっくり自分の時間を過ごしつつ、来年に向けて力を蓄えておこうと思います。

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素敵な贈り物

無事、修了式が終わりました。

記念会の方も幹事同士のチームワークがとても良くて、忙しかったけど、楽しいお役目でした。

そして、学位記と一緒に同期生全員に配られたものがありました。それはCD写真集。友人が忙しい中時間を割いて心を込めて作成してくれました。

BGMが流れるそのCDを再生してみると、入学式の集合写真からゼミでの風景、飲み会や論文発表会などこの2年間の思い出が、いっぱいいっぱい詰まっていて、夜中1人ぽろぽろ泣いてしまいました。何回も何回も再生しました。

あそこにいた人のほとんどが、いつも仕事が忙しかったり、論文考えるの苦しかったりしたはずなのに、みんなニコニコ笑っている写真ばかり。それぞれに温かいコメントが添えられた10分足らずのアルバムは、何にも代え難い贈り物でした。

エンドロールには、先生方のお名前と私たち同期の名前が、まるで映画のフィナーレのように静かに上がっていきます。ホントみんな主役級のプレーヤーでした。

ダンナさんが、ポツリ、「みんなとてもいい顔しているね。」と。

今、なんだかぽっかり穴が開いた気分です。夫々の道にまた戻っていっただけ、別れではなく、新しいスタートなんだねと乾杯したはずですが、なんだか気が抜けてしまってます。

最後にTHANKSという文字でCDは終わります。

同期がいたからここまで来れた、あの場所に集えた偶然、いや必然の運命に感謝の言葉しかありません。

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最近のこと

すっかりご無沙汰していますが、元気です。もうすぐ大学院も修了なので、色々忙しいことになっています。

最近の私は…。

①修了記念会の幹事を仰せつかっています。最後の大事な会なので、幹事のみんなで出来る範囲で素敵なものにしたいと準備しています。忙しいけれど楽しい仕事です。

②恒例の5キロマラソン、走っていました。今年はほとんど練習も出来ていなかったので、完走が目標でしたが、なんとか頑張って走れました~。すごく気持ち良く走れて良かったよ~♪

③前職のお友達がお祝いの会を開いてくれました。職場を退職して、もう10年も経つのに、本当に嬉しいことでした。周りに支えてもらっているなぁって感動しました。ありがとうね!

そんなこんなで、春はなんだか時間が過ぎるのが早いです。

修士生活もあとわずか。共に過ごした仲間の顔をしっかり刻んでおきたいと思います。

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最後の授業

大学院で受ける、最後の授業が終わった。

ここまでよくやれたな~という嬉しい気持ちと同時に、一緒に論文を書いた同期のみんなや先生と、こうやってみんなで集まって、わいわいと議論をするということもないんだな~と思うと、寂しい気持ちも大きい。

先生はもちろんのこと、このメンバーで授業を受け、色々な刺激を受けることができた時間は、お金では買うことのできないとても貴重なものとして私の中に残るだろう。

先生は私達を本当に1人の大人として尊重してくださり、研究の方向性などもほとんど自由に向かわせてくださった。それが自分としてもありがたかったし、あんなに忙しかったけれど、不思議と研究に取り組むこと自体を苦しいと思ったことはなかった。

大学院に入るとき、お化け屋敷は怖いけど入らないで後悔するのと、入ってから後悔するのであれば、入ってから後悔して戻ってこようと思った。あの選択は、自分にとってきっと間違っていなかったんだろうと思う。

この学校、この先生、この友人達との出会いに感謝しながら最終の電車に揺られる。

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終わりと始まり

試験、終わりました。

はい、神様がちゃんと試練を準備してくれていました。初対面の先生から、私にとってみれば、とても理不尽なコメントを頂きました。学問の中身とかそういうレベルではないと思うようなこと。頭、真っ白になりました。

指導のボス先生は、「全然気にすることじゃない、良かったよ。」と言っていたけど、帰り道、悔しくて涙が出てきました。

冷静になって考えてみた。あの場面で、先生のコメントもすごく悔しかったけど、それに対して、先生に阿るような答えをしてしまったことがもっと悔しいことに気付いた。あの時、本当は「そうは思わない。」ということを、きっぱりと言いたかったんだよ、私は。

じゃあこれからどうすればよい?あの場面では、審査される学生と先生という関係だったし、私は業績も何もない。むろん、業績があればいいということではないけど、あの先生にわかってもらう為には少なくとも今の私は力不足なんだという現実を痛感しました。

必ず今年中に論文を投稿して文章にすること。さっき、お風呂の中で決めました。やってやろうじゃないのさ。

試験は合格し、修士を頂けることになりました。終わりと始まり。神様が仕掛けたいたずらなのか、その先生にあたった学生は私ただ1人。ちょっと手痛い祝福だったけれど、おかげでまた力が沸いてきましたよ♪

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とうとう

論文の口頭試験がやってきます。この試験にパスしてやっと修了の認定が頂けることになります。ちょっと緊張、ドキドキしています。

ブログに書き込みしている場合じゃないかもしれないけど、今の気持ちを残しておきたくて少しだけ…。

今、この夜の気持ち、ここまでこれたことの自分の人生に感謝。大げさでなく。思う存分、そして気持ち穏やかに冷静に、与えられた時間の限り伝えてきます。

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修論提出

ということで、無事提出手続きを済ませることができました~ぁぁ!

2年前の春、お化け屋敷に入るつもりで、同じ怖いものみたさなら、入ってから引き返すのもありかなとか言いながら迎えた入学式のときのことを考えれば、いえ、もっと思い起こせば、6年前の春、まだ冬の寒さが残る講堂で、夕方6時から始まった大学の入学式の時には、こういう風に修論を出せる嬉しさを味わえるなんて、思ってもいなかった。

そして、長い間自分の中にたまりにたまった老廃物をすかっと吐き出せた、すっきりで爽やか~という気持ちが1番あてはまるかな。論文は自分を表現する1つの媒体なんだなぁ~ということをしみじみ感じた過程だった。手段はなんでもいい、人は自分を何らかの形で表現したい動物なんだね。

とはいえ、まだまだ審査やその他もろもろ、正式に修了が決まったわけではないので、あと少し気を抜きすぎないように、ゆるりと頑張りましょ。

200701111749000 写真は学部の時に通っていた校舎。提出したその足で、学部の卒論指導の先生にご報告。修士に進むことを報告したとき、とても喜んでくれ励ましてくれたことを昨日のことのようにおぼえている。

突然の待ち伏せに、先生のびっくり大喜び顔がまた嬉しかった。

そう、もう書ききれないくらい色々な方の応援でここまでこれたことに、心から感謝。

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もういくつ寝ると…。

お正月、そして修論提出もカウントダウンが始まりました。

先日の集中指導でダメだしの大嵐だったけど、先が開けるヒントをたくさん頂き、めどがついてきました。もちろん、完成するまでには6、7割の感じだけどね。

でも、やっとここまで来たなぁ、と感慨深いです。修士に入った時、こんな日が迎えられるのか全く想像できなかったから、今こうしてカウントダウンに向けてちまちまと書けることは苦しいけど嬉しい気持ちがいっぱい。

信頼できる先生の元で、自分の思いを論文に込めてまとめるチャンスを頂けて、心からの幸せを感じる年末です。(文章にするのは苦しいけどね。)今置かれている恵まれた環境にとても感謝しています。

年末の大掃除も年賀状もまだなんだけど、まぁいいや。テレビも外出もオフ、こういう年末年始もたまにはいいさ。夫は早起きして打ち納めに出かけているし、静かなおうちで過ごしています。

もう今年もあと2日足らず。今年は特に色んな方にお世話になりました。つたないブログにも遊びに来て下さり、元気を頂きました。心からありがとうございました。

それでは皆様、どうぞよいお年をお迎えくださいませ☆☆

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メリークリスマス♪

ちょっとご無沙汰していました。身体のほう、すっかり復活しまして、ひたすら書いちょります。ていうか、書くしかないです。

12月に入り、忙しいながらも色んなことを考えました。寝込む前に、学会発表を申し込んでいて、背水の陣で、仕事の合い間をぬい発表しました。

ボス先生には、もう論文は期限には無理かもしれないけど、この発表だけはやりますと宣言して。そのメールに対しての先生からの返事はなかったけど、スライドを送ったら、日曜日の早朝にたくさん直しをして下さったものが届いて、本当に嬉かった。

発表したらば、それなりに幾つかの質問や面白い視点ですねという感想も頂いた。あ~、この2年間考えてきたことは、間違いではなかったんだという確信とこの先への欲が出る。

ボス先生に報告したらば、こんな時期に発表に行くなんて、普通しないよね~と笑われる。そして、それだけ集中できるテーマは人生にそうある訳じゃないから、大切にしなさいとも言われた。確かに普通考えたら無理っぽいスケジュール。だけど、休養だけは十分にとっていたからね~(^^;)。

先生の話は、こう続く。きっと君は病気に守られているんだね。病気に守られる?と思ったけれど、確かに今こうして、朝早く起き、ごはんをちゃんと作り、夜は1時までに寝る習慣、きっと病気にならなきゃありえなかったかも。ふうん、病気に守られるのも悪くない。

来年以降の進路のことなど夫とも話し合ったりなんだり、とりあえず今は最後のあがきで論文を書くことに集中しようということで、とりあえず書く、書く、書く…。

今朝、院友がクリスマスカードを送ってくれた。そうか、今日はクリスマスイブなんだと気がつく。自分も忙しいだろう時期に、そんな心遣いが出来る友だち。いやぁ感激だよ。

みんな、みんなへ、メリークリスマス☆素敵な聖夜をお過ごしください。

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土曜の午後

よし!ちゃんと本腰を入れて、頑張ってみようっと!

20061111170600 あれ…。こうして、こうするんだよなぁ。

う~ん、よくわからなくなっちゃったなぁ。

200611111707000 よいしょっと、おやすみなさいzzzzz…。

って、ぱにゃおクン、私の気持ちそのままじゃないか~!

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