早いなぁ

今年もあと半分になりました。

上半期の目標は、①修論を出し修了すること、②地味でもいいのでやりっぱなしにせず、発表とか続けること、③ゆっくり過ごす日も作ること。

①はOK、②もまずまず、③は遊びすぎかも(^^;)。

これを受けて下半期の目標は、①投稿と発表を1本づつ、②仕事を整理すること、③来る試験に向けて英語力アップ!

う~む、出来るかなぁ。でも、行動は言葉にすることから始まるからね。宣言することも大事だったりするし。

夏休みは少しゆっくり自分の時間を過ごしつつ、来年に向けて力を蓄えておこうと思います。

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素敵な贈り物

無事、修了式が終わりました。

記念会の方も幹事同士のチームワークがとても良くて、忙しかったけど、楽しいお役目でした。

そして、学位記と一緒に同期生全員に配られたものがありました。それはCD写真集。友人が忙しい中時間を割いて心を込めて作成してくれました。

BGMが流れるそのCDを再生してみると、入学式の集合写真からゼミでの風景、飲み会や論文発表会などこの2年間の思い出が、いっぱいいっぱい詰まっていて、夜中1人ぽろぽろ泣いてしまいました。何回も何回も再生しました。

あそこにいた人のほとんどが、いつも仕事が忙しかったり、論文考えるの苦しかったりしたはずなのに、みんなニコニコ笑っている写真ばかり。それぞれに温かいコメントが添えられた10分足らずのアルバムは、何にも代え難い贈り物でした。

エンドロールには、先生方のお名前と私たち同期の名前が、まるで映画のフィナーレのように静かに上がっていきます。ホントみんな主役級のプレーヤーでした。

ダンナさんが、ポツリ、「みんなとてもいい顔しているね。」と。

今、なんだかぽっかり穴が開いた気分です。夫々の道にまた戻っていっただけ、別れではなく、新しいスタートなんだねと乾杯したはずですが、なんだか気が抜けてしまってます。

最後にTHANKSという文字でCDは終わります。

同期がいたからここまで来れた、あの場所に集えた偶然、いや必然の運命に感謝の言葉しかありません。

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最近のこと

すっかりご無沙汰していますが、元気です。もうすぐ大学院も修了なので、色々忙しいことになっています。

最近の私は…。

①修了記念会の幹事を仰せつかっています。最後の大事な会なので、幹事のみんなで出来る範囲で素敵なものにしたいと準備しています。忙しいけれど楽しい仕事です。

②恒例の5キロマラソン、走っていました。今年はほとんど練習も出来ていなかったので、完走が目標でしたが、なんとか頑張って走れました~。すごく気持ち良く走れて良かったよ~♪

③前職のお友達がお祝いの会を開いてくれました。職場を退職して、もう10年も経つのに、本当に嬉しいことでした。周りに支えてもらっているなぁって感動しました。ありがとうね!

そんなこんなで、春はなんだか時間が過ぎるのが早いです。

修士生活もあとわずか。共に過ごした仲間の顔をしっかり刻んでおきたいと思います。

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最後の授業

大学院で受ける、最後の授業が終わった。

ここまでよくやれたな~という嬉しい気持ちと同時に、一緒に論文を書いた同期のみんなや先生と、こうやってみんなで集まって、わいわいと議論をするということもないんだな~と思うと、寂しい気持ちも大きい。

先生はもちろんのこと、このメンバーで授業を受け、色々な刺激を受けることができた時間は、お金では買うことのできないとても貴重なものとして私の中に残るだろう。

先生は私達を本当に1人の大人として尊重してくださり、研究の方向性などもほとんど自由に向かわせてくださった。それが自分としてもありがたかったし、あんなに忙しかったけれど、不思議と研究に取り組むこと自体を苦しいと思ったことはなかった。

大学院に入るとき、お化け屋敷は怖いけど入らないで後悔するのと、入ってから後悔するのであれば、入ってから後悔して戻ってこようと思った。あの選択は、自分にとってきっと間違っていなかったんだろうと思う。

この学校、この先生、この友人達との出会いに感謝しながら最終の電車に揺られる。

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終わりと始まり

試験、終わりました。

はい、神様がちゃんと試練を準備してくれていました。初対面の先生から、私にとってみれば、とても理不尽なコメントを頂きました。学問の中身とかそういうレベルではないと思うようなこと。頭、真っ白になりました。

指導のボス先生は、「全然気にすることじゃない、良かったよ。」と言っていたけど、帰り道、悔しくて涙が出てきました。

冷静になって考えてみた。あの場面で、先生のコメントもすごく悔しかったけど、それに対して、先生に阿るような答えをしてしまったことがもっと悔しいことに気付いた。あの時、本当は「そうは思わない。」ということを、きっぱりと言いたかったんだよ、私は。

じゃあこれからどうすればよい?あの場面では、審査される学生と先生という関係だったし、私は業績も何もない。むろん、業績があればいいということではないけど、あの先生にわかってもらう為には少なくとも今の私は力不足なんだという現実を痛感しました。

必ず今年中に論文を投稿して文章にすること。さっき、お風呂の中で決めました。やってやろうじゃないのさ。

試験は合格し、修士を頂けることになりました。終わりと始まり。神様が仕掛けたいたずらなのか、その先生にあたった学生は私ただ1人。ちょっと手痛い祝福だったけれど、おかげでまた力が沸いてきましたよ♪

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とうとう

論文の口頭試験がやってきます。この試験にパスしてやっと修了の認定が頂けることになります。ちょっと緊張、ドキドキしています。

ブログに書き込みしている場合じゃないかもしれないけど、今の気持ちを残しておきたくて少しだけ…。

今、この夜の気持ち、ここまでこれたことの自分の人生に感謝。大げさでなく。思う存分、そして気持ち穏やかに冷静に、与えられた時間の限り伝えてきます。

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修論提出

ということで、無事提出手続きを済ませることができました~ぁぁ!

2年前の春、お化け屋敷に入るつもりで、同じ怖いものみたさなら、入ってから引き返すのもありかなとか言いながら迎えた入学式のときのことを考えれば、いえ、もっと思い起こせば、6年前の春、まだ冬の寒さが残る講堂で、夕方6時から始まった大学の入学式の時には、こういう風に修論を出せる嬉しさを味わえるなんて、思ってもいなかった。

そして、長い間自分の中にたまりにたまった老廃物をすかっと吐き出せた、すっきりで爽やか~という気持ちが1番あてはまるかな。論文は自分を表現する1つの媒体なんだなぁ~ということをしみじみ感じた過程だった。手段はなんでもいい、人は自分を何らかの形で表現したい動物なんだね。

とはいえ、まだまだ審査やその他もろもろ、正式に修了が決まったわけではないので、あと少し気を抜きすぎないように、ゆるりと頑張りましょ。

200701111749000 写真は学部の時に通っていた校舎。提出したその足で、学部の卒論指導の先生にご報告。修士に進むことを報告したとき、とても喜んでくれ励ましてくれたことを昨日のことのようにおぼえている。

突然の待ち伏せに、先生のびっくり大喜び顔がまた嬉しかった。

そう、もう書ききれないくらい色々な方の応援でここまでこれたことに、心から感謝。

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もういくつ寝ると…。

お正月、そして修論提出もカウントダウンが始まりました。

先日の集中指導でダメだしの大嵐だったけど、先が開けるヒントをたくさん頂き、めどがついてきました。もちろん、完成するまでには6、7割の感じだけどね。

でも、やっとここまで来たなぁ、と感慨深いです。修士に入った時、こんな日が迎えられるのか全く想像できなかったから、今こうしてカウントダウンに向けてちまちまと書けることは苦しいけど嬉しい気持ちがいっぱい。

信頼できる先生の元で、自分の思いを論文に込めてまとめるチャンスを頂けて、心からの幸せを感じる年末です。(文章にするのは苦しいけどね。)今置かれている恵まれた環境にとても感謝しています。

年末の大掃除も年賀状もまだなんだけど、まぁいいや。テレビも外出もオフ、こういう年末年始もたまにはいいさ。夫は早起きして打ち納めに出かけているし、静かなおうちで過ごしています。

もう今年もあと2日足らず。今年は特に色んな方にお世話になりました。つたないブログにも遊びに来て下さり、元気を頂きました。心からありがとうございました。

それでは皆様、どうぞよいお年をお迎えくださいませ☆☆

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メリークリスマス♪

ちょっとご無沙汰していました。身体のほう、すっかり復活しまして、ひたすら書いちょります。ていうか、書くしかないです。

12月に入り、忙しいながらも色んなことを考えました。寝込む前に、学会発表を申し込んでいて、背水の陣で、仕事の合い間をぬい発表しました。

ボス先生には、もう論文は期限には無理かもしれないけど、この発表だけはやりますと宣言して。そのメールに対しての先生からの返事はなかったけど、スライドを送ったら、日曜日の早朝にたくさん直しをして下さったものが届いて、本当に嬉かった。

発表したらば、それなりに幾つかの質問や面白い視点ですねという感想も頂いた。あ~、この2年間考えてきたことは、間違いではなかったんだという確信とこの先への欲が出る。

ボス先生に報告したらば、こんな時期に発表に行くなんて、普通しないよね~と笑われる。そして、それだけ集中できるテーマは人生にそうある訳じゃないから、大切にしなさいとも言われた。確かに普通考えたら無理っぽいスケジュール。だけど、休養だけは十分にとっていたからね~(^^;)。

先生の話は、こう続く。きっと君は病気に守られているんだね。病気に守られる?と思ったけれど、確かに今こうして、朝早く起き、ごはんをちゃんと作り、夜は1時までに寝る習慣、きっと病気にならなきゃありえなかったかも。ふうん、病気に守られるのも悪くない。

来年以降の進路のことなど夫とも話し合ったりなんだり、とりあえず今は最後のあがきで論文を書くことに集中しようということで、とりあえず書く、書く、書く…。

今朝、院友がクリスマスカードを送ってくれた。そうか、今日はクリスマスイブなんだと気がつく。自分も忙しいだろう時期に、そんな心遣いが出来る友だち。いやぁ感激だよ。

みんな、みんなへ、メリークリスマス☆素敵な聖夜をお過ごしください。

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土曜の午後

よし!ちゃんと本腰を入れて、頑張ってみようっと!

20061111170600 あれ…。こうして、こうするんだよなぁ。

う~ん、よくわからなくなっちゃったなぁ。

200611111707000 よいしょっと、おやすみなさいzzzzz…。

って、ぱにゃおクン、私の気持ちそのままじゃないか~!

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進捗じょーきょー

気がつけば11月も第2週。論文の方も佳境に入ってきているはず…。

はず?いえ、佳境なのですが…。まだ文章としては手をつけておらず、修士2年のこの時期にあるまじき実態ですねぇ。なんだか言い訳するつもりではないけれど、仕事でヘビーな相談があったり、夜まで会議が長引いたり、休日出勤があったりで、いえいえ、この週末から頑張りますデス。

この時期に来て、ボス先生から論文自体のまとめ方について大幅な変更点があり、正直戸惑ったり不安になったりでちょっとびびったけど、自分自身落ち着いて考えた結果、前向きにその方向でやってみようという結論に至った。

そう、修論とは自分のテーマと対峙するまさにスタート地点。修論でいっぺんに色んなことをまとめようと焦っていたけれど、いきなりすんごい結果が出るわけでもなく、今の等身大の自分を映し出すものでしかないのだ。

そんな当たり前のことをしみじみ思う。

それに、昔の自分だったら、最初予定していたことを変更することになったらば、減点志向で自分で大ダメ出しして苦しんでいたところだけど、今は焦ることなくこれでもとりあえずいいんじゃないかと思えている自分の良い変化も感じている。

年を重ねたせいなのか、はたまたこの2年間の賜物なのか、どちらにしても、論文提出のためだけの論文は書きたくない。論文を書くことによって、就職や昇格のご褒美が待っているわけでもない。ただ、このテーマで書きたいから書く、それでいいんだよ、きっと。

まぁ、能書き垂れるのは提出してからでもできますわな~。(^^;)

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またのダメだし

いや、もとい、叱咤激励とでも言おうか…。

抄録、さらりと無難にパスするつもりだったが、ボス先生は文章を見た瞬間、ズバリ気になっていたことをいきなり指摘される。

「あのねぇ~、現場は大学院生のお遊びに付き合っている暇はないんだよ。現場の役に立つかどうかだけなんだよ。」

お遊びねぇ…。

ぐさっときた。「お遊び」という言葉にではない、私の心の隙を全く見逃さなかったことにだ。その言葉は、全く私の隙に当てはまっていた。今のテーマをお遊びとは思っていないが、論文提出間際のその学会、とりあえず抄録を出してみて…、という甘い考えでいたことは確かだった。

そして…。

自分が情けなくて、書き直しを言われても向き合う気持ちがなかなか起きない私に、すれ違った廊下での何気ない立ち話に、たくさんのヒントをちりばめてくださる。あ~あ、お手上げだよ。

きっと私は今、宝物のような経験を得ているのだと思う。あと、数ヶ月の時間を本当に大切にしようと思う。

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お疲れ!

やっと中間審査が終わった…。そう、中間審査が。

ということはすなわち…。本格的に書き始めなければいけない時期にきてしまったということ。とうとうやってきましたよぉ…。

魂を入れて書けと言われましたが、う~ん、どこか海の見える綺麗なホテルか、はたまた、鳥のさえずりが聞こえる山にでもおこもりしようかしら。

仕事終わって、ごはん準備して、洗濯物たたんで(って、後半2つは既にほとんどやっていませぬが(苦笑))、それから仏壇のある和室で夫のゴルフパターセットに埋もれながら、涎流しながら魂を入れて書く論文もそれはそれで味が出るかもねぇ、ふぉえ~(*。*)。

とりあえずまだ1つ抄録を控えているので、それを早々に片付け、胆を据えてやりませう。

とりあえずお疲れ、これからまた頑張りましょう。

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予想外のダメだし

中間審査の期日が迫り、睡眠4時間の日々。仕事中も気を抜くとボーっとなっていて、いかんいかん、ヨダレには気をつけなきゃ~って感じ。

とは言っても、仕事も家も身体も(これが結構心配、無理の利かないお年頃だからね)、何が起こるかわからないので、9月からボス先生には、提出用の審査レポートを添削をお願いしていた。ところが、よりによって、締め切り超ギリギリになっての予想外のダメだし。何も今指摘しなくてもいいんじゃないですかぁ…。(まぁ、単純ミスの範疇で、気がつかなかった私も私なのだが。)

「これじゃ素人のやることだよ。」って、センセイ~、OK出したの先生ですよぉ、と反撃すると、「ハハハ♪いかに見てないかってことだね。」えっと、ご自分で突っ込んでいる場合ではないんですけど…。まぁ、お忙しい先生ですからね~。

そんなこんなで、余裕があったはずなのに、結局最終日も3時就寝。おかげでボケボケしてます。

それにしても、この調子だと最後の大どんでん返しダメだしが待っている気がするよ。想像したくないけれどねぇ。

とりあえず、今日はもう寝ます。お肌によくないわ。また明日から頑張ることとします。

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出会いに感謝

修論、インタビュー調査。相変わらず、あれこれ悩みながら協力頂く方を探している途中。

そんな時、同期は本当にあたたかい。こういう人、知り合いでいるよ~って声をかけてくれるだけでも嬉しいのに、その方と一緒のごはんをセッティングしてくれたり、面談場所を提供してくれたり(結構細かいことなんだけど、初対面同士が込み入った話をするとき、こういう事に困ったりする)…。いや~、この時期本当に涙もの。

多分、自分達だって論文や仕事に相当忙しい時期なのに、時間ばかりでなく、心を砕けるその優しさにひたすら感謝。

そして、そういう方からの紹介で協力して頂く方もまた、初対面の私に、おおらかに色々お話ししてくださって、とても参考になる。

いつか自分もそういう立場になったら、この嬉しい気持ちを誰かにお返したいと、心底思う。

「出会い」の連鎖にしみじみ感謝なのだ。

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蕎麦屋

暗礁に乗り上げ中のメールを入れ、ボス先生とお昼を食べる。

どこの先生もそうだと思うけど、ボス先生も超お忙しい方で、この1年半を振り返っても、まとまった時間の面接はあまりない。ゼミでアドバイスを頂くくらいで。でも、少ない1回1回の言葉が、かえって身に浸みることばかり。

お昼の蕎麦屋で、またもや泣きそうになる。

「君がやろうとしていることは大切なことなんだから、1つづつでいいから、その成果を私に教えてよ。私もぜひ知りたいよ。今やっていることを10年続けてごらん。すごい力になるから。そうだ、オッズ比とか出した?多分、あれ、上手いこと出るよ。」

「○○学会で発表してごらん。欲張らずに、1つでいいからね。関心持ってくれる人が必ずいるから。」

先生の言葉は1つ1つあたたかかった。短い時間でも、こうやってちゃんと向きあってくれたことが本当に嬉しかった。

帰宅し、しばらく触っていなかったデータ、試しにオッズ比を出してみる。なんと、幾つも綺麗な差が表れるなんて。は~ぁ、やっぱり先生には敵わないや。

そろそろ題目の提出や、中間審査もやってくる。もう少し頑張っていこうと思う。

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失敗中

ちょっと頭が痛い朝。昨日大泣きして、すっきりして、疲れて、そんな感じ。

今回の進めてきた調査が、上手くいっていない。私の見通しが甘かった。

そう、「失敗中」なのです。

多分、もう自分の気持ちの中では、うすうすわかっていて、でも、認めたくなくて、そんな往生際の悪い葛藤が、自信を失わせ、やる気をうせさせていた。

もともと失敗に弱いタイプ。ましてや、人生も半ば、仕事にも絡む研究だから、それなりに見通しをつけたつもりだった。研究テーマに選ぶからには、思い入れもあり、多分自信もあったから。そんな思いが、自分をつけあがらせていた。

だから、余計にこたえていた。悲しいというよりも自分への情けなさ。知らないふりをしていたけど、そんな感情がもうどうにもこうにもコントロールできなくなった。

言えなかった単語を初めてダンナに話した。「失敗中」だと。初めて口にする言葉を吐き出すと、びっくりするほど泣けてきた。魚に塩をふりながら、言葉にならなかった。ダンナはティッシュを抱えて、ずっと聞いてくれた。涙と一緒に、重い鉛を降ろした気がした。

もし、同級生が上手くいっていないと聞いても、そういうことをやるのが研究なんだよ~と声をかけるだろう。でも、自分のことになると、こんなに臆病になっているなんて、情けないを通り越して、もう笑うしかない。

まぁ、長く伸びた鼻をへし折られた気分かな。下手に年をとっているだけ、たちが悪かったねぇ。

さぁ!もう一度仕切りなおしていきましょう。

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問答の夜

自分じゃない相手に自分のやりたいことを説明するのは難しいとつくづく感じる。

でも、難しいという前に、私にそれを出来るだけの1歩の勇気が欲しいだけなのかもしれない。

今、やっている研究。私自身はすごく必要性を感じている。だから、大学院で一緒に勉強している仲間や先生方には「こうして、こうやるといいと思うんです。」と、胸を張って言える。

でも、1歩外に出ると(いわゆる、馴れ合いで話が出来ないところ)、怖い気持ちが先に出てしまって、説明どころじゃなくなってしまって、もう嫌だ~、逃げ出したいという気持ちになってしまう。情けない話なんだけど。

で、こんな自分、どうしてだろう、と考えてみた。

多分私は、元々自分を否定されることがすごく怖いみたいで(それは幼少体験とかもっと前の体験からきていると思うんだけど)、出来るか出来ないか見通しがついていないことに対して、上手くいかなかった自分と直面しないように、結論が出る前に自分からあきらめてしまう行動パターンがある。

自分に枠を作ってきたというか、可能性に自分から限界を作ってしまうというか…。

研究っていうものは、一応上手くいくつもりで仮説を立て計画をするとは言え、自分の期待通りにいかない結果が出ることもありうるってこと。いわゆる「見通し」はよくわからない。でも、逆を言えば、だから研究として行う意味がある訳なんだけど。

あ~、もしかしたら、これまでの自分の行動パターンだと、最も苦手なシチュエーションの中にいるってことだわ。今頃、気付くのもどうかしているけど…。

でも、じゃあなんでこの研究に手をつけようと思ったわけ?それでもやりたい理由?

…。ボス先生と初めてお会いした時に言われた言葉。

「いい?覚悟しておいて。この2年間で、君を丸裸にするからね。」

確かに、研究を通して自分がこれまで目や耳を塞いでいた部分が露わになっている。先生が言っていた意味って、こういうことなのか?

もし、ここで勇気を持たなかったら、自分がこの研究をやりたいと思っている気持ちを放っておくことになる。またパターンを繰り返す。波風を立てないために、自分が否定されないために、自分の気持ちを置いておく。でも、自分の気持ちはどこに行く?その虚しさも、これまで自分が散々味わってきたはずだよねぇ。

夜更けの問答は、こうして続くのさ。

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グダ子登場

世の中は夏休み真っ只中。

修論提出まで、あと150日をきった。そろそろ、構成とか考えなくていいのぉ、ねえ??

でも、なんだかだらけ気味の日々。ちょこちょこ手はつけるんだけど、集中力が持たず、色んなことをし始める。

返事待ちの案件もあり、手につかない状態。

また9月、授業が再開して、みんなの顔を見れば、ボスに喝を入れてもらえば、はかどるようになるのか~。

小学校の「夏休みの友」と同じ状態。まんま、成長していないじゃんよ。

そういえば、お母さんに、3色レースのテーブルクロス作ってもらったなぁ。展示されたんだけど、先生にバレバレだったと思う。

今回はさすがにそういう訳にはいかない。やってくれる人も残念ながらいず。

あ~、今日は蒸し暑いせいか、グダ子になってしまいました。ゴメンナサイ~。

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土曜の夜の過ごし方

今週は文献週間と決めていたので、お休みの1日、図書館におこもりし、文献コピーと要約にくれた。

安直にキーワードで検索していては駄目で、論文の参考文献にからめてひっぱってくると、今まで全然ひっかかってこなかった文献が、また、山のようにどっちゃり出てくる。

日本ではあんまり調査されていないと思っていたことが、実は海外では60年代からすでに行われていることがわかって、(はい?ちょっと~、今ごろ遅いんじゃないのぉ…。)発見の喜びと残念な気持ち。まぁ、そんなこんなで10本ほどお持ち帰り。

でも、せっかくの土曜日なのに、私が帰る頃の図書館は、私ひとり。(職員さんも帰っていった。)

出れは花火帰りの浴衣おねえちゃんや、ナイター帰りの親子連れ。

そうだよねぇ、夏本番の土曜夜はそう過ごすよねぇ~。どおりで静かなはずですワ。

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見通しが大切

研究、逃げてばかりもいられないのだ。

振り返りの結果、私のくせは「その場限り」らしく、出てきたのは、カエルが何かに追いかけられて、ピョーン、ピョーンと逃げているイメージ。これがまたよく飛んでいるのさ。

あ~、確かに思い当たるふしはあるし(^^;)。

なので、まずは全体の見通しを立てるために、論文提出までの日にちを書き込み予定表を作った。それによると、提出まであと160日あまり。休みもほどほどにあることがわかった。それから、今やらないといけないなと気になっていることを書き入れる。(でも、これって今頃やるものなのかよぉ~。)

コピーだけしている山のような文献の整理、中途半端になっている第一段階の統計分析と考察、かなり思いつきでやっている研究の背景を煮詰めること…。そしてもちろん、第2段階の実行。

夏休みを含め、いつごろこれをやろうと具体的に決めると、漠然とした焦りが少し薄らぐ。

そうして、ようやく第2段階をすすめ始めた。協力してくださる方にインタビューと介入。まずは気心知れているお相手の方と。とても積極的に参加して頂き、人の成長力ってすごい!って思える時間だった。

やっぱりこの研究、進めていきたいかも。(^^)/

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先に進む勇気

私の研究はおおまかにいうと2段構成になっていて、今のところ1段目はなんとなくの分析も始めている。

本当はそれを踏まえて2段目に進む予定なのだが、これがなかなか、最初の1歩が進まない…。

多分自信がないんだと思う。理論としては悪くないと思っている。でも、自分で実践する勇気が出ないんだな~。とにかく怖がりだから、失敗が怖い、人の評価が怖い、否定されるのが怖い、怖いずくめなんだと思う。

本当はどうだったらいいんだろう。本当は、そんなに説明しなくても相手にやりたいことが伝わって、スムーズに上手くいくことを望んでいるんだと思う。でも、それが出来そうにないから、怖い気持ちが先立ってしまうのだ。

こんな自分、すごくちじこまっている感じがする。考えてみれば、そんなに上手く物事いくわけないよな。上手くいっていたら、研究なんていらない。失敗の積み重ねが経験となって、身についていく。

じゃぁどうすればいい?小さい、出来ることからでも行動しなきゃ何も進まない。というわけで、知り合いにメールを出してみました。

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土曜の午後

すごい雷とどしゃぶり雨の中、雨宿りがてらゆっくり1人ランチ。「抹茶白玉ぜんざい」まで食してしまいました。

200607151512000_1 さっきまでのどしゃぶりがうそのような、ピーカン天気の中、日向ぼっこしているぱにゃお。はぁはぁ言いながら、虫干しのつもりなのか、よくわかりません。

来週は久々にボス先生の指導。どうにかこうにか、念願のパス図を完成させる。でも、第一弾だから、これからダメだしが何回続くことやら。まぁ、ボス先生の突拍子もない(私からみたらですよ)アイデアに期待しましょう。

BGMは、Yuming の「Misslim」。なんだかAmazonで衝動買いしてしまい、聞いています。1974年出なので、ジャケットの彼女はなんと10代。凄すぎる…。

MISSLIM

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やっと…。

情けないことに、ノートパソコン、やっと開けた。一体何日ぶりだろう~。

私、しばらく本当に落ちこんでしまっていたみたい。全く手をつける気持ちになれなかった。でも不思議とここ数日で興味が復活。

文献も検索し、幾つか取り寄せをお願いする。情けないことにこれも久しぶり。

またまた統計に格闘中だけど、本当はやらなきゃいけないことがある。まぁ7月後半、8月と仕事も少し楽になるので、それに合わせて少しづつやり直していきましょう。

大丈夫、大丈夫、自分の力を信じて。あと半年。なんとかなるさ、きっとね。

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落ち込んでばかりじゃいられない!

タイトルどおりです。

実はここ数週間絶不調で、家族も巻き込み、仕事やめるのテーマ変えるの、大騒ぎでした。

でも、考えて考えて疲れちゃって、逆になんだか「もうどうでもいいや。」と、吹っ切れました。

どうしてそう思えたかよくわからないけど、バーゲンでゴルフウェアをダンナと自分の分、「バンッ!」(というほどでもないけれど)と買ってみました。そしたら、なんだかすっきりしたみたいです。

もう今年は、修論まとめることをとにかく優先して、あとは「てげてげ」(わかる人はわかる)でいいんだよ、ハイ。

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スランプ

はい…、タイトルの通りです。

ここ2週間ほど、ほんとにやる気がでない。このままじゃまずい…。

研究の計画では、もう次のステップに着手しなければならないのに、とにかく本も開きたくない状態で、まじめにうつではないかと思うほど。

そんなとき、珍しくボスからメールがきた。研究に役立つはずの嬉しいメールなのに、それさえもため息しかでない。

心を決めて、ボスを部屋を訪ね、正直に今の状態を話す。

「そろそろくると思ってたよ。」あ~あ、そうです、ボスはお見通し。

今の私の状態を、私よりも詳しくわかっていて、「全くその通りです。」としか言いようがないほど。でもわかってもらえて、ほっとして涙がちょちょぎれる。

そんなに全て上手く進むわけもなく、まぁ今できることを地道にやろうよということ。

いつもは用件しか話せないような厳しい雰囲気があるのに、多分私の自信のなさが全身に出ていたのだろう、いつになくボスは優しくて、思い切って話して本当によかった。

1つ心が決まったことで、随分気持ちが楽になったしね。

それにしても、いや~、修論までの道は険しいのぉ…。

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楽しい週末

学会で発表。もう自分をつくろっても仕方がない、さらけ出すつもりでのぞんだ。

聴衆は少なかったけれど、この方には聞いて頂きたいと思っていた先生にコメントまで頂き、超幸せだった。(その場にいなかったボス先生は、「無事終わりました。」と報告したら、特に突っ込むこともなく、ニコニコしてくれただけだったが、これでよかったのかぁ?)

普段お話できないドクターの方や、久しぶりに学部でお世話になった先生にも会えたりして、発表以外でもすごく実りが多かった週末だったよ。

研究するって、人のつながりで出来上がっていくんだなあ~ということを、改めて感じた。1人の小さな手~♪、って歌があったけど、まさしくそうなんだね。

これから後半の半年、どうやって論文をまとめていくのか、色々な意味でヒントと元気をたくさんいただきやした!ち~っす!

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やっとお休み

発表原稿、ボス先生にまた見せる。

FAXでは、「かなりよくなったね。」なんて書いてあったのに、その方向で少し手直しして見せたら、「全然論理の一貫性がなってないよ。僕の仕事が終わるまでに、もう一度、最初からやり直して見せて。」

え~!この前はいいって言ったじゃない!?今日はすぐ帰るはずだったのよ。予想外の展開だわ…。家に帰って夕方から寝るはずだったのに~。仕事終わるまでにって、先生、何時間後に帰ってくるのよ。

直し、待つこと5時間。もう1度先生の部屋を訪ねる頃には、もうすっかり夜。

「まぁ、いいんじゃない。」

「これで本番迎えてもよいですか?」

「いいよ。、今日来たのだって、自分が論理的にあやふやと自覚しているから来たんでしょ。ちゃんと考えればできるんだよ。残ってやってよかったね。」

あ~あ、この人は一体どこまでお見通しなんだ~。

今週は仕事も学校も色々あって、結構疲れました。ハイ。

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神様がみている

私が今取り組んでいるテーマ、原稿の考察をあと1歩深めなければいけない。

自分としてもすごく関心のあるところだし、先生とのベクトルもだいたい合っていて…、とりあえずこんな感じでいいのだろうな、などと思っていた。

そんなところに、思いがけない出来事があった。

自分が今、どんなにシビアなココロの問題に対して踏み込もうとしているのか、

まるでお見通しのように、その相談者は私を訪れた。

相談にきてくれた相手に対して、私は真摯に逃げもせず、誤魔化さず、一緒にその問題と向き合うことができただろうか。

相手の方の状況があまりにも悲しくて胸痛く、夜ぱにゃおと散歩しながら、1人泣いてしまったほどだった。

口先だけの考察だったら何とでもカッコよく書ける。でも、そんな研究だったら、やらないほうがましだと思った。もし、この出来事がなければ、当事者の悲しみや苦しみはどれだけのものか、思いやることすらなかっただろう。

こんなに大切なことを教えてくれたのは、きっと偶然じゃない。誰かが教えてくれたんだと静かに思う。

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涙のFAX

発表原稿とスライドのやり直しがなかなか進まず、歯磨きもせず、ご飯も食べず、パソコンの前に座りっぱなし。

すごーく書きたい思いがあって、でもそれをどうやって文章にすればいいのか、先行研究も取り入れながら、簡潔に書くって、本当に難しい…。とかって、悩むこと6時間。

でも、仕事もあるし、そう無限大に悩んでいるわけにもいかず、とりあえず書いて、ボス先生に大量のメールとFAX。

夜10時過ぎ、非通知で鳴ったFAXからは、送ったFAX用紙にたった一言。

「かなりよくなったね。」

うっ、うっ、うれしい~(涙)。冷静に考えると、一言で終わってしまって、何もアドバイスなくって、あとはまた自分で考えろということだと思うけど、また次に繋がったよぉ~。

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挑戦?!

発表原稿とスライドをボス先生にみてもらう。で、ほぼ全部書き直し…。想定の範囲内だけど。

でも、私が伝えたいことと、ボス先生の論点のベクトルが、同じ方向を向いていることは十分に感じる時間だったし、逆にえっ、これだけのデータで、そこまで考察しちゃっていいの?って感じだったくらい。書き直しはへこんだけど、でもパワーをもらえた気分。

ただ、ボス先生の言っていることは、業界では多分かなり挑戦的で、まぁこれがボス先生たる所以なんだけど、少しばかり発表することに対して、いいのかな~っていう不安な部分もないではない。

とにかくもう一度練り直し。普段いい子的発想な私にとっては、かなりチャレンジな作業になるかもしれないが、これをやることが今の自分にはとても意味のあることのように思う。

う~ん、なんか硬い文章になってしまったわ。どうも、スンマソ(って誰に?)!(^^;)

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こんなものだよ

ボス先生の指導日。

痛いところばかりつかれ、しかも大方、自分の努力の足りなさからきていることはわかっているだけに、「はい、その通りです…。」としかいいようがない。

しかし、お見通しなところがすごいよ。うん。

以前は、私がどういうことを研究でやりたいのか、そこをわかってもらうのに必死だったけど、何度も言えばさすがに理解してもらえている感じがあるので、少しは前進していると思う。

でも、最近は、私の頭で方法を考えてみても、なかなか先に進まないのに、ボス先生は私のやりたいことをどんどん先に進めていく。私が入学前からずっと考えてあれこれ悩んでいることに、いとも簡単に見通しをつけてしまう。

「結局、これこれこういうことなんでしょ。私が介入すると、うまくいくのに、なんでできないの?」

むろん、ボス先生と同じ土俵で相撲をとろうとは思わない。でも、自分の在り場所をつくづく思いしらされる。でもまぁ、少しずつ少しずつ、やるしかないのですよ~。それだけのこと。

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天才にドキュン

今は学校の授業もほとんどなくなってしまったけど、何日かぶりに行くと、また元気をもらえる。

200605211435000 友人から頂いた気持ちが嬉しい。

クッキーにはワンコとハートの模様で、彼女は人の心をわしづかみにする天才かも!

みんなにも幸せのおすそ分けデス♪

これからまた明日の準備。ボスとの貴重な面談日~。オッシ!

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更に読み中

統計に行き詰まっているところに、因子分析の質問を受けた。学部の卒論でちょっと使ったな~、とか思いながら、全然わかってないかもと気がつき、もう一度復習中。

誰も教えてくれなかった因子分析―数式が絶対に出てこない因子分析入門 誰も教えてくれなかった因子分析―数式が絶対に出てこない因子分析入門

著者:松尾 太加志,中村 知靖
販売元:北大路書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今改めて読むと、本当にわかりやすく書いてあるな~て感動する。で、最後のほうに今格闘している共分散構造分析と因子分析の対比について書いてあって、それがまた、共分散~を理解するのに、今の私にすごく必要なことが書いてあった!共分散~は何ができ、できないことは何、スマートに見えるけどこういう落とし穴がある、などなど。

質問されるって大事だね~。この本、最近開いてなかったからね。友人に感謝だわ♪

色々忙しく、勉強もすすまないのに、あまり寝れず~。さぁ、週末は少しやっか。

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今読み中です

4月にとったデータをあれこれいじっている。本当はデータを取る前に読むんだった本を片手に。

原因をさぐる統計学―共分散構造分析入門 Book 原因をさぐる統計学―共分散構造分析入門

著者:豊田 秀樹,柳井 晴夫,前田 忠彦
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

共分散構造分析の入門偏。概念を教えてくれます。文字が多いです。数式も少し出てきますが、すっとばしてます。豊田先生は、わかりやすい例を出して書いてくれるので、とっつきやすいですが、実は難しい…。とっつきにくくて実は簡単なのと、どちらがいいのか。

今、統計ソフトのマニュアル書は結構たくさん出ているので、それと一緒に読むといいのかも。豊田先生はこの本でもSASを薦めていますが、学部の時一度だけ講習会に出て強烈に難しい印象を持ってしまいました。AMOSでやることになりそうですが、どうなることやら…。(繰り返しますが、本当はデータを取る前に検討するべきことなのですよ、はい。)

ちなみに、学部の頃、豊田先生のテスト、30点+げた30点で、60点ぎりぎりセーフでしたん。先生ありがとう♪

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刺さった言葉

半日修論指導。いつもはサテライト校舎なのだが、本学へ遠征~。

往復4時間以上かかるので疲れるのだけど、やはり腰を落ち着けて指導して頂け、収穫も大きい。

私のテーマは保健行動に関することなので、どちらかというと心理社会的な側面からのアプローチを模索中。話をしながら自分の中の迷いもあれこれ出ていて、ボス先生はそれもお見通し。

「会社のためになることをやるのじゃない。人類のためになることをやっているか。」

「逸脱だよ、逸脱。自分で切り開くこと。」

言葉は多くないが、胸にずっきりと刺さった。

夜は、分野の違う先生の講義を聞かせて頂く。キーワードは「夢」。有言実践型で前向きな授業は、何度聞いても元気になる。

今、自分がやっていることは、次の何に繋がるのだろう。

いや、私はどんな夢に繋げていきたいのだろうか。

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忘れてた!

仕事を終え、来週早々にレポートがあることを思い出し、本を借りに慌てて図書館へ。

2年生になってからすっかり授業モードじゃなくなっているし~。

借りたのは、山際淳司さんの「海と風の冒険」。読み始めてからわかったのだけど、体調が急変して、そのまま絶筆になってしまった本のようだった。だから、何人かの方の山際さんを送る言葉が載せられていた。山際さんの印象、そういえばビールのCMに出ていたなぁ、今でこそスポーツライターさんも大勢いるけれど、あの頃山際さんがハシリだったんだろうなぁ…、46歳で亡くなられてからもう10年になるんだなぁ、そんなことを思い浮かべながらページをめくる。

ヨットの世界的大会をレポートしたものなんだけど、とにかくスケールが違うよね~。お金も時間も人も自然も…。日本は3回出場したけれど、現在は断念中らしい。海に四方を囲まれているこの国だけれど、今の日本では色々と難しいんだろうね。実家も海がすぐ近くだけど、ヨットとは縁がなかったものね~。

ふ~。ごにょごにょつぶやきはこのくらいにして。さてっと、どうやって埋めるかな~。(^^;)

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文献整理

といっても、ちゃんとソフトで整理するとか、そんな高度な技のことではありません~。

取り寄せるまではいいんだけど、読みかけとか全然読んでないものとか、リビングの机の上にはコピーの山が今にも雪崩を起こしそうになっている。私はPDFに落としたらもう終わった気になってしまうので、電車の中でも読めるようにと、すべて印刷しているから余計に困る。

しかも、今回抄録を書くにあたり、山に入って捜索するのにまず時間がかかった経緯もあり…。

やっぱりこれじゃ駄目だと思いたち(思い立つのが遅すぎますが…。)、年代別にちゃんと振り分け、早めに要約が必要なもの、しばらく要らないもの、要約は終わったものに分ける。現在200弱。これからどうなっていくのか~。

私のGW、地味な過ごし方だな~と思うけど、気になっていたことが1つ片付いたので、ホッとしました~♪

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ひとまずOK!?

駄目だしの修正後、ボスからメールが一言。

「大変良くなりました。」

たったこれだけだったけど、もう涙が出るくらい嬉しかったです。

朝まで頑張ったかいがありましたよぉ~。

それから、研究協力者と初回面談。

真摯な態度に、こちらも身が引き締まる思いでした。

これからどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

とりあえず4月の目標は、仕事に穴を空けず、かつ、集計を出し抄録をまとめることだったので、OKとしましょ~♪

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週末に思う

気がつけば、4月も最終週になっていました。

週末は、院でパーティー。手作りが恒例になっています。送別会だったのですが、3月に修了された先輩方もたくさんおみえになっていて、新たな方向目指して頑張っていらっしゃました。

私は来年の今頃、どんな風に過ごしているのかな~。っと、そんな遠くを見つめるのは当分おいといて、研究のお話。

相変わらず、チマチマやっていますが、結構面白い結果が出そうで、ちょっと楽しみになってきました。これから、インタビューと介入調査を始めるのですが、やっぱり最初に基礎調査をやって良かったな~、と思っています。そこに焦点を当てながらお話しが聞けるので(もちろんそのためにやったのですが)、ちょっと嬉しい気持ちです。

こうなってくると、別の年代はどうだろうとか(今回の調査は大学生)、欲も出てきたりして、きっとこういうのにワクワクする人が研究者として頑張っていくのですね~。昔は博士に進む気持ちって何だろう??って、正直わからなかったけど、今ならなんとなく理解はできます。

さぁ、抄録の締切りが迫っています。やりましょ、やりましょ。

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ジェットコースター日

集計作業がやっとやっと終わり、いよいよ自分が立てていた仮説一直線に、SPSSのボタンをポン!っと押してみた、ヤタっ!まじ!?きゃ~、きれいに出てるじゃん、私ってすごい!明日先生に報告しなきゃ~。ルン♪

とかって思ったのも数時間の命、実は基本的な統計マジックで(とも言えないほどの初歩的なミス)、全く差が出ていないことが判明…。

が~~~ん…。なんなの、この調査をやった意味ないじゃん…。どうしよ~(涙)。

という悲壮顔が全面に出ていたと見えて、ボス先生から、痛い、もとい、ありがた~いお言葉。

「そんなにすぐ結果出るわけないでしょ。もっと、緻密にコツコツやりなさい!だいたいさ~、研究なんてそんな情けない顔してやるものじゃないよ、楽しくワクワクやるものなの!出るものも出ないよ。」

この言葉に更に落ちこんでしまったけれど、先生がチラチラとくれるヒントを頼りに、もう一度最初から。今度は、イッキに仮説に飛ばないで、チマチマチマチマ…。

おやっ、さっきまでこの世の終わりとか(なんて大げさ!)思っていたデータなのに、実はよ~く見たら、色々面白いかも?なんとかいける?

ボス先生いわく、たった1つでもどんなに小さい差でもあなどらないこと、こんなの気のせいと思わないこと。

というわけで、浮き沈みの激しい1日。ジェットコースターに乗った気分。はぁ~、疲れたよ。ほんと、人のことより、自分のストレス耐性、高めなきゃね。

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ちょっと休憩、愚痴モード

う~、頭が痛い。肩こりと首のこりもひどい。それでも入力作業はどこまでも続く。

どうしても今週中ごろまでには終わらせ、基礎統計だけでも出したい!

そしてなんとか抄録作成にこぎつけたいと思う。

だから、正直、ご飯の支度とか片付けとか一切やりたくなーい。ご飯作ることが気分転換になるような、奇特な主婦だったらどんなによかったかと思うけどさ~。

永井美奈子が書いていたな。修論の追い込み時期は実家のお母さんに来てもらって、ご飯を作ってもらったと。私も、何もかもほっぽって実家に転がり込みたくなるが、九州まではチト遠い。仕事も通うとなると、一体いくら交通費がかかるんだ~。

たまの休みというのに、掃除機もかけず、洗濯機も回さず、こうやってblogにグチを書くしかないのさ。

目の前の調査票を前にして、かなり逃避中。みなさん、笑ってお許しを…。

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怖がりの自分

ここ数日、研究のことで、迷いが出ていた。

私はあるグループにこれから介入する計画なのだけど、いざその実行が具体的に見えてきたら、実際そんなことやれるのだろうかと、急激な不安が襲ってきた。

そんな時に、さらに思ってもいなかった事態が起こり、「もう、やめたい~…。怖い…。逃げ出したい…。」とへこんでしまった。

今、冷静さを少し取り戻してきたけど、なんだかやっぱり、相当てんぱっているらしい。ちょっとしたことでも、気になってしまう、すごく、感情の閾値が低くなってしまっている私。

そういう私のことを知る由もなく、ボスは、研究は楽しくなくっちゃね、とゼミ中のたまう。楽しければ研究はどんどん進む、イヤになるということは心から楽しんでない証拠と…。まるで、心お見通しだよ。ハハハ、ハァ…。

反面、調査票には、たまにふざけて書いたなというものも混ざってはいるものの、予想以上にほとんどが丁寧に答えてくれたものばかり。一枚一枚に、頭を下げながらの集計作業。これだけの人に協力してもらっているのだもの、少しばかり怖くても頑張らなきゃ、協力してくれた人達に、申し訳がたたないよね。

そういえば、学部の卒論の集計後も、気分がどんよりしていたな~。なんか、私の気づいていないトラウマがあるのかしら。だって、ボスの理論によると、私は訳もなく怖がりの妄想癖があるらしいから…。

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出会いの春

新しい院生の方々が入学してきた。(これを入院というらしい!どういう意味?)

私の所属する専攻では、お手製の美味しい食事でおもてなしをするのが慣例。

教室に飾りつけを行い、温かい飲み物やスープ、お料理を食べながら、おしゃべりしたり、教室紹介の出し物をやったり、本当にアットホームな感じ。

去年私達も先輩方におもてなしを受け、心から温かい気持ちになったことが、つい昨日のようだ。

新入生の方も多彩な顔ぶれ。心も体もヘルシーな社会を創りだすためには、あらゆる方面からのアプローチが必要であり、それを体現しているような面々。

明日から授業が再開。今学期の必修科目は、ちょっと異分野なので、ついていけるかちと不安だけど、担当の先生とはなんとか顔見知りになっているので、どうにかなることを期待しつつ…。

基礎調査は、思ったより入力に時間がかかりそうで、ヤバイかも。ボスに伝えたら、「ボーナス使って、どっか業者に頼めば~。」と一言。そうですねぇ、先生、私も早くそんな身分になってみたいですわ。とりあえず、チマチマ頑張りますデス。

200604091851001 調査用紙の山の中で、横たわるぱにゃお。なんで、わざわざここで眠るのぉ…。ベッド、いちお、あったよねぇ。

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ステップ1終了

とりあえず、ベースとなる質問紙調査が終わりました。

まだ、全く手付かずなのですが、全部で800くらいとれたかな~。でも、その中から私の研究対象(今回は、現在喫煙している人)がどのくらいいるのか、一応3割程度と踏んでいるのですが、果たしてこの読みもまだ微妙です。

この調査で、まずは第一段階のステップ1が終了。さて、実はこの結果を元に、4月末までに抄録を書かなければなりません。本当に出来るのか、意味不明。うかうかblogなんて書いている場合ではないのですよ…。

しばらくは入力入力、入力、入力、にゅうりょく、nyuuryoku…。

でも、忘れちゃいけないことがあります。今回の基礎調査が出来たのは、一重にもう職場の協力以外の何ものでもありません。本当にありがとうございます、という気持ち。

現実問題、仕事持ちながら別のフィールドで研究するというのはよほど無理しないと出来ないでしょう。時間的にも、精神的にも…。今回、本当に痛感しました。

第2段階については、外部機関にお願いすることになるかもしれないけど、それはもう少し後に考えるとしましょう。

さぁ明日も健康診断、がんばろ~!祈☆お天気!

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聞き捨てならない

看護教育に携わっている院トモがぼやいている。

「看護の場で、○○先生(うちのボス)の文献を出しても、看護じゃないからって認められないんだよねぇ~。だから、気ぃ使うんだよ。」

えっと、看護じゃない??はい?

では、聞かせてほしい。看護って何なの?

看護って統合された実践の世界だと私は思っている。医学・公衆衛生に始まって、物理学・工学・社会学、哲学、教育学、文化人類学、心理学…、それから、学問だけでなく、経験に基づいた昔からの人々の知恵がおおいに生きる世界だと。

その広さが看護の魅力だと思っている。

だから、院トモのぼやきは聞き捨てならなかった。看護じゃないから、ってことだけで、人類知の財産を切り捨てるの?それじゃあ、あまりにも了見が狭いでしょ。とりあえず、中身を見ましょうよ、中身を。

今日の特別授業は、コミュニケーション論。看護出身の先生ではない。でも、多くの病院や施設で研修を行っており、好評だそうだ。その先生の授業を企画したのはボス先生。受講生も医療・保健系だけでないし、出てくる意見もおもしろい。

だから、私はここの学校で学びたいと思ったんだ。

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組織図

講師の先生が組織マネジメントの話をした時。

JTBの組織図を見せてくれた。ほ~っ、なんとお客様が上位になっている。

自分が所属する組織のこう着状態にかなりうんざりしている私にとっては、かなりな驚き!

たかが図の話と思うかもしれない。でも、組織人なら一度は思うことだろうが、会社の組織図というのは、かなり重要なものだし、これによって仕事のベクトル方向が決まってくると言っても過言ではないだろう。

お客を上位にもってくるなんて、大切とは思っていても、実際はなかなか明記出来ることではないことは想像に難くない。

社長や管理職が上位にくるということは、社員はその矢印で仕事をする。命令・指示待ちで、そこに客の方を向いた自主性や創造はない。これは医療や福祉・教育の現場にも大いにいえること。

現に、病院や施設でもこのような組織図を掲げているところが増えているらしい。

講師はこうも続けた。私もそうだが、看護や医療の教育では、患者は「対象」objectと教えられてきた。対象者の観察、対象者のニード、健康教育の対象者…。しかし、対象があれば主体があるわけで、結局主体は医療者ということになる。

でも、そうではなく、主体はあくまでも患者、いや、お客なんだということ。

多分、このあたりから頭の中を切り替えないと、これからの保健サービスの質は下がることはあっても、向上できないだろう。

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そろそろ…

いい話しではないんだな~、これが。そろそろ→腰を上げようよ、ということ。

3月、ほとんど授業がなかったことをいいことに、まったりしまくってしまったよ。

よ~くわかりました。人間、暇だからと言って物事が進むわけじゃない。

適度に忙しく、院トモや先生に会い、刺激され、焦り…、ということが研究を進めてくれるわけね、きっと。

というわけで、刺激を入れるために、調査もまだなのにもかかわらず、初夏に1つ発表を入れた。いいのか…。

我ながらすごい無謀だと思ったけど、ボスに相談したら、一言。

「当たり前だよ、院生の義務だからね。」以上、コメント終わり。

いいのね、先生、本当に。その言葉、後悔はないですね。

先生の名前も一緒に入れるんだからね、心中ですよ。

と、心の中で連呼しました。はい。

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健康への道 その2

前出の「健康格差社会」には、私にとってすごく痛いことが書いてある。個への介入と社会レベルへの介入について、もっと社会レベルの介入を見直そうということ。

Highrisk strategy と Population strategy の考え方は、私の今の研究テーマの大きな問題なのだ。私の研究テーマはどちらかというと個への介入がメインであり、個の心理社会的認知について調査しようとしている。どちらかというと、いわゆる健康に悪い生活習慣を社会悪としても、問題の根本的な解決にはならないだろうと思っているから。

思い返してみると、私が保健師教育を受けた1990年前後は、生活習慣病(その頃は成人病と呼んでいた)の予防やリハビリがメインだったような気がする。結核や感染症対策はちょっと古いという流れで。だから、個別への介入をすごく強調された印象がある。

ところが、その後阪神大震災やオウム事件など非常事態での保健衛生の維持や、SARSやインフルエンザなどの感染症対策等等、危機管理対策が再び重視され、いわゆる社会疫学が見直されている時代のように感じる。

そんな時に、個への介入かよと突っ込みを入れられそうだけど、個をみることによって枠をつかめることもあるかもしれない、また、その逆もあるだろう。大切なのは、今、自分が成そうとしていることは、どこに在るものかということを確かめながら進めること。

個への介入と組織をなす社会への介入、両者のバランスをとりながら健康を眺めることが、研究だけじゃなく、今の仕事そのものにとっても大切な示唆なんだろうと思う。

本をめくりながら、そんな感じのことを教えてくれているのかなと、勝手に思って読んでいます。

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健康への道

今読んでいる本。

Book 健康格差社会―何が心と健康を蝕むのか

著者:近藤 克則
販売元:医学書院
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「健康」を考える道は医療や看護だけじゃない。むしろ、それ以外の要因の方がずっと重要で、今の日本には必要なこと。それはずっと思っていたこと、そしてこれからも私のテーマになることだろう。

別な本に書いてあった。介護が必要な高齢者の方たち、素人さんに近い寮母さんのところでどんどん元気になっていくのに、なぜ専門家集団が集まる医療が介護をやると、みんな元気をなくしていくのだろうと。

でもそれは当然に起こりえることなのだろう。自然な老いの形に、近代の医療や看護はめっぽう弱い。それを専門家たちはもっと自覚すべきだ。

そんなことのヒントになる読みやすい本だと思う。

私のボスは、いわゆる医療の国家資格を何も持っていない。むしろそれを武器としているところがある。今の教室に入った理由も結局そのあたりなのかもしれない。

国家資格によらない素の私は、本当に薄っぺらい。その薄っぺらさで愚かな自分を自覚できる人間になりたい。そしてそれでも健康に携わっていくことを選ぶのであれば、その覚悟をつけたいと思う。

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凛として…。

研究会に行った先は古くからある学校(photo) で、いわゆる高等師範の女学校から、連綿と歴史を刻んできた場所。まるで今すぐに、背筋の伸びた袴姿の女学生さんが出てきそうな佇まい。

その昔、まだまだ女性の道が閉ざされていた時代に、一体どれほどの女性がこの学び舎でその志を貫き、次の世代へと紡いでくれたのだろうか。決して派手でないけれど、そんな思いが自然にこみ上げてくるような、凛とした学校だった。

研究会自体もとても有意義で、目から鱗的な発想に笑いとともに感銘を受けた。

200603051331000 仕事では次から次へ新たな課題が山積し、保健活動の幅広さと難しさにため息も出るが、1つ1つ取り組むしかないのだろう。

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ゼミ終了

今年度のゼミが終了した。

ゼミの形は、先生によって色んなタイプがあって、抄読会形式のものや文献講読会もあるが、私のところは完全にテーマ追求型。人数も多いので、毎回発表できるわけではなく、自分の当番の日は結構大切な時間だったりする。一回勝負というか…。

多分、ゼミがあるから、締切りの中で研究内容が必然的に練られていくのだ。

そして、ゼミが始まってから、やっぱり私はこの研究室に入ってよかったなぁと思う瞬間が増えた。迷いがなくなったというか、先生の一言一言をしっかり大切に吸収したいと思う、嬉しい気持ちになることが増えた気がする。

4月から本調査に入るため、3月はその下準備。どうせやるんだから、自分のこうしたいという思いに自分が応えられるように、背筋を伸ばして頑張りましょう♪

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記念講演

退職される先生の記念講演があった。私の専攻とは厳密な専門領域は異なっているが、先生の深さに改めて触れることのできた、学びと感動をおぼえた講演だった。

専門職とは何なのか、先生は何度も問われていた。それはまさしく自分の中での常なる問いそのもの。

専門職である自分に対して、存在証明ができるか。それは哲学を持たなければできないと思う。哲学は、いったん自分を疑いその不信を超えた先にあらわれるもの。今の自分に満足していては、自己の存在価値を証明する必要もないし、プライドも持てないだろう。

そういう意味では、保健師という国家資格は今危うい時代を迎えているが、逆に今だからこそ存在を自己証明する時なんだと思う。「健康」という概念のその先に、私たちは何を見出すのか。長期的視点をどこに置き、何を統合していけばよいのか。今だからこそ、自らがそれを明らかにし、哲学を創りあげる時なんだと思う。

先生の領域は異なるけれど、私なりに先生のお話をそう解釈しながら、拝聴した。

先生はまた別の学校で教鞭を取るのだそうだ。こうやって、これまでも多くの学生のひとりひとりの心に大きな命題を刻み続けてきたのだと思う。そういう意味で、教育の持つ力の凄さを改めて感じた。

先生、本当にありがとうございました。どうぞこれからもお元気で!

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みんな悩んでいる

大学院の1年はほんとに早い。

あれほど、毎日の授業をとることでみんなで精一杯だったのに、気がつけば学校には週に1、2度行く程度になる。もちろんそれほど頻繁に教授に会えるわけでもなく、院生同士の中でも顔を合わせる人が限定されてきて、結構孤独な戦いになる。

だから、ちょっとした思い込みやいき違いも、なかなかお互い修正できないまま、時間が過ぎていくことがあるかもしれない。

きっと、昼間の大学院はこんなことはないのだろう。先生の研究室なるところに、毎日誰かがいて、何かを一緒にやったり、お茶を飲んだり、よくわからないけど、そんな感じなのかなぁと思う。

そんな時、研究や自分自身を突きつけられる。あと1年しかない現実を直視せざるおえなくなり、不安な気持ちが湧き上がってくる。

きっと、これからが本番なんだね。

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次から次へと…。

学部の卒論での教訓。必要かどうかわからなくても、時間がある時にとにかく先行研究をあさっておくこと。

ちょっとサボっていて、しばらくぶりの検索。

ゲッ!こんなに増えていた…。昨日発表用にまとめていた文献なんて、古い、古い。2006年のものもたっぷりお出まし。90年代のなんて、相手にされなそうじゃんか!

そういえば、指導教官に初めてテーマを伝えた時、念押しされた言葉が蘇る。「このテーマだと腐る(!?)ほど論文あるけど、覚悟できてる?」「は、はい??!…。」全くその言葉の意味の怖さを知らず返事したけど、この戦いはまだ始まったばかり。修論を出すころ、この戦いはどうなっているのか…。

でも、今はジャーナルもPDFですぐ手に入るので、その点は助かる。というわけで、今日も8本論文ゲット。な~んて、中身見てない論文が山のように積まれているのは、どうすればいいのだ!なんか、英文印刷しただけで満足しちゃうのだよねぇ…。

というわけで、とりあえず昨日のカレーの残り(これがまた美味)をかきこみつつ、眺めてみる。

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合格

面接実習でテープ記録、合格を頂いた。

修士での1つの目標が、面接技術を学び、形とすることだったので、とりあえずよかった。また来年度ももう1つステップアップの実習で合格できるよう、頑張らねば。

保健師の仕事は、とにかく基本が面接技術にあると私は思っている。「保健指導」とかって、法律にも掲げている割には、こうやって自分の面接を客観的に評価したり、改善点を指摘してもらたったりという機会が本当に少ないと思う。座学の講義は腐るほどあるのに…。

目に見える医療事故などは、わかりやすい分、責任を問われやすいが、「保健指導」で責任を問われることってあんまり聞いたことがない。でも、面接技法の良し悪しがその後の経過を左右するといっても過言ではない。世間で責任を問われないってことは、はっきり言って、いわゆる「保健指導」という技、そしてそれを行う保健師はいてもいなくてもどっちでもいいということを意味している。

たとえば、私の分野で言えば、大人の常識で保健指導しようったってもう絶対無理。いかにブロッキングをきちんと自覚し、それを傍らに置き、相手の気持ちや要求を引き出す技術というのは、一長一短に出来ることではない。

だいたい、「保健指導」って言葉自体がどうかと思う。それは私だけでなく、多くの医療者が感じていることだろう。でも、世の中というものは、言葉の持つ力が社会を形作っていくところがあって、多分私たちはその言葉がある限り、その枠から出ることが出来ないと思う。

そんなこんなで、一区切り。

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健康日本?!

「健康日本21」の記事が今朝の新聞1面にのっていた。

これが失敗続行中だということは、以前から大学院の先生方が口々に言っていて、うちのボス先生なんて、もう全く相手にしていない。

おかしいことに、大学のパンフにはそれ相応のことが書いてあって(苦笑)、院試の時、いちおう、目標値を一生懸命暗記していたんだけどなぁ。

私の居住地区も計画や目標値を作っているようだが、役所にいけばチラシはあるようだけど、そもそも役所なんてそんなに行かないし、それ以外のところでは見たことも聞いたこともないし、申し訳ないが、住民の中で「健康○○○21」をどのくらい知っているだろうーか…。

これを打ち出すことに、厚労省はどれだけのお金をかけたんだろう。その責任は一体どうなるの?民間だったら恐ろしいことだ。たぶん、ボーナスは出ないなぁ。というか、もう席はないかも。

もちろん、健康の評価は難しいだろうし、数字で図れないこともいっぱいある。でも、ストレスを感じた人の割合をはかって、一体何がわかるというのだろうか。ストレスという言葉を目標値に出すこと自体、微妙だと思うよ。

なんか、こういう結果を見るたびに、医療や保健政策の狭さをすごーく感じる。そして、何より1番に思うことは、その中で何も出来てない自分がすごく歯痒いということ。

その1歩を踏み出すために、今、やるべきことを着実にやるしかないと思う。

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再会♪

文学部の時の同級生で、今は児童教育関係の大学院に行っている友人と久しぶりの夕ごはん。

お互いお酒は飲めないのに、すごーく盛り上がり、お料理をつつくのもそこそこに、3時間以上ぶっ通しにしゃべりっぱなしだった。

そこで、びっくりしたこと。

雑感にも書いたが、私は大学院に入る前、指導教官から、大学院に来るということは、君はすっぱだかになると宣言された。そして、実際、この1年、授業や実習や研究指導で、プライドなんかひっぺがされ、何も武装しない、武装出来ないちっぽけな自分を突きつけられたと思っている。それが、すっぱだかといえば、すっぱだか…かな。

食事中、学ぶ分野も場所も違う彼女が、全く同じことを言ったのには驚いた。院に入ることは、「はだか」 になること。それまでの職業人であった自分はボロボロにされ、無になってしまった。そこから、研究の中身が見え始めたと。

私もやっと最近研究の中身を、少しだけではあるが真剣に考えられるようになった。しかし、そういう気持ちになれたのは、保健師であるとか、社会経験の年数だとか、そういう鎧にあまり縛られなくなったからだと思っていて、そうなれる時、ある瞬間、ぱっとひらめきがよぎる…、そんな感覚なのだ。

もちろん、保健師だからといって、それを鎧というものではなく、大空を自由に飛べる羽としてしなやかに身につけている人も大勢いる。

大学院での現実の授業数は限られているし、先生の指導だってそんなにふんだんに受けられるわけではない。でも、学ぶ本質がぶれなければ、得るものは無限大なのかもしれない。

彼女のとのおしゃべりは、色々な可能性を連想させられる、すごく刺激的な時間だった。

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心が高まる瞬間

指導教授との面談。

うちの先生はまめに声をかけてくださるタイプではない。

だから、正式な指導は、これで3回目。こんなのでいいのか正直不安だった。

予備調査の結果を持って行き、まとまりのつかない私の話を聞いた途端、

先生は私がやりたい研究の意図を汲み取り、ある結果の部分を掘り下げ、

考察をはじめてくれた。私はひたすらメモを取る、メモを取る…。

「結局こういうことをやりたいんだね。その中には、こんな可能性があるよ。」

そ~!その通りなんです!キャー、わかってくれた!

そして、これでいけるかもしれない、やってみよう!という、確信。

他人が聞いたら、なんて脳天気って笑われそうだけど…。

そして、学部の時の指導教授から言われた言葉を思い出す。

「自分の研究は自分の子どもと同じ。

あなたが可愛がらなければ、だれが可愛がるの?」

そう、自分の研究を、すごく大事にしたくなったよ。

今までは先生が色んな意味で大きすぎて、戸惑いもあったけど、

この先生からもっとたくさんのことを吸収しようと改めて思った。

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健康ってねぇ…。

後期の授業もたけなわ。

「健康」って、何の学問で扱うことがいいのかという話しになり、

医学や看護だけでは、なかなか太刀打ちできないかもと感じている私。

ある先生も、専門の心理学の分野では扱うことが難しいと常々思っていて、

今の自分のスタンスがあるとおっしゃった。

先生は、「健康」の先には、もう、宗教とか魂とかそんな世界かもねと。

実は私もそう思っている。以前は考えられなかったんだけどね。

心理も、医学や看護も、出発は病気である状態だった。

その状態を、一生懸命まっすぐプラスの方向に持っていったとしても、

「病気でない」状態にはなるかもしれないけど、それは「健康」とは言えない。

そういえば、今日仕事でチェックした健康増進の資料、

健康とは名ばかりで、「生活習慣病予防」ってねぇ…。

そういうとこ、かみ合ってないよなぁ~。

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パス図

そろそろ本調査の申請をしなければいけない時期。

予備調査では、内容の多くをひらめきに頼っていたが、

予備での結果を踏まえて、一体自分は何を証明したいのかを

クリアにし、ボスに伝え、大学の審査に通さなければならない。

そこで、とりあえずパス図を使って表現してみようと思いつき(また思いつきだが…)、

関連項目を取り出し、作成してはやり直し、作成しては…、の繰り返し。

日頃、経験的に感じていることを証明したい!

でも、必ずしもその直感が合っているとはもちろん限らないし、

その直感の裏づけを取るのが文献だったりする。

面白いっちゃあ面白いけど、本当に証明できるのか、

それを論文としてまとめることが出来るのか、

この際、自分の不安尺度をとってみたいわ~。

Yuki

久しぶりの雪。

朝一番は心が洗われるようだね。

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覚書き~公衆衛生から~

雑誌「公衆衛生」より、覚えがき。

市町村合併の中での戦略として、

「本当に必要なもの、本当にしなければならないことを

各地域で選択すべき時がきた。(中略)

「本当に」の意味するものが何であるかを探求することが重要なこと。」

(岩永 俊博)

本当にそう。地域だけではない。この小さい保健室経営の中でも、

今やっている研究の方向性の中でも、核になる部分。

もう1つ、公衆衛生人の哲学の記事から、人間の質を涵養するには、

「人権とはどういうものであるか。こういわれたらあなたならどうか、

こうされたらあなたならどうかと、相手と同じ目線に立つことです。」

(大谷藤郎)

基本的人権、例えば常々疑問に思っている精神科医療や

病気による社会的差別、進む道の拠所が的確に写し出されていると思う。

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そんなものだ…。

引き続き予備調査の結果をチマチマまとめている。

お願いしていた尺度の回答が2つ返ってきて、

「よかった、よかった♪」と思いつつ、張り切って入力したら…。

この前までいい感じで出ていた2群間の差が、

あっさり、綺麗に、消えてしまった。

もう、追加される回答はないはず。

まぁ、こんなものだよね。そんな世の中上手くいくわけはない。

さぁこの結果をもって、本調査もこれでごり押しするか、

もう一度尺度練り直すか…。

やっぱ、インスピレーションで尺度用いちゃ、まずいよな~(汗)。

ちと、文献探さないといけないかも。

も~、調査のことからちっとも頭が開放されないよぉ~…。

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インタビュー

現在論文の方は、予備調査期間中~。

で、予備介入、というか、予備的なインタビューをやってみた。

研究で考えている介入は、ちょっとしたカウンセリング技法を用いるのだが、

カウンセリングのやりとりというのは、結局のところ、

構造化されたインタビューと似ている。

だから、今の段階では、とにかく聞く、聞く、聞く…。

ところがこれが面白い。

普段やっている保健相談は、どうしても何かしらのゴール、

例えば、ある行動を変容させることを設定できればと、

いけないと思いつつ、こちら側がつい願ってしまうのだ。

今やっている予備介入は、まさにその人の「語り」を聞く作業。

1人1人の人生観や大切にしているものがくっきり表れてくる。

そういう話をしている時の表情がまた良かったりする。

やっぱりさ~、お互いのやりとりってこうでなくちゃ。

「保健指導」とかって言葉、有り得ないよ~。

指導教授に言ったらあきれられそうだけど、

もうこの際、介入とか言わないで、このインタビューをまとめて

それでいいじゃん!なんて考えたりして…(^^;)。

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テープおこし

面接実習のテープを1語1句おこして、提出しなければいけない。

去年からもちこしの宿題なんだけど…(苦笑)。

ほら、自分の声や面接技法って、なんだか聞きたくないじゃないですか~ぁ。

でもやらないと次のステップに進めないから、

なんとか、えいやっ!て手を付ける。そうすると…。

やっぱ自分の声は泣きそうなくらい嫌なんだけど、色んなことが目からウロコ。

ゆっくりわかりやすくしゃべろう~なんて考えているけど、

全然ペースは早いし、話しの展開を、あ~なんでそっちに誘導しちゃうの!?とか、

やっぱり聞いて文章におこすって大事な作業なんだよね。

これを更にスーパーバイザーさんに聞いてもらって、評価を受ける。

よし、あと一息、ガンバロ~♪

担当教官から年賀状が届く。

それだけの事なんだけど、なんだかすごく嬉しかった!

身が引き締まるというか、気合が入るというか…。

仕事ではちょっと落ち込みあったけど、それはそれ!ふぉ~!

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ブログ開始

新しい年を迎え、

「雑感」こちらで始めました。

これからもどうぞよろしくお願いします。

ホーム  School Nurse 文学部へ行く

今日は、心理系の修士に進学した友人とランチ。

研究室の話しになり、お互いあれこれ吐き出す。

学校違う方が、なんか自由に話せるね。

指導担当のこと、テーマのこと、話しは尽きない。

将来の話、彼女はもう少しだけ心理臨床に足を踏み入れ、

元職に戻るかもしれないと言っていた。

私は…、私はどうすんだろ。

今の仕事をもっと開拓、頑張ることもやりがい大あり。

でも、何かこう、違う世界を覗いてみたい気もする。

人生の折り返し地点が見えてくると、あれこれ迷いや欲が出てくるものだね。

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